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【育成だより】清水エスパルスユース『第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』レポート⑤

【育成だより】清水エスパルスユース『第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』レポート⑤
vsアビスパ福岡ユース ©S-PULSE

クラブユース準決勝の相手はアビスパ福岡ユース。サイドに突破力のある選手を置き、積極的にゴールに仕掛け、予選リーグや決勝トーナメントでも強豪チームを破り勝ち上がってきたチームです。

立ち上がりエスパルスのペースでボールを動かし、相手のプレスに対して効果的に攻め込むことができました。FW齋藤聖七選手を中心に何度か決定機を作るも、ゴールバー直撃や相手GKのセーブにより決め切るところまで行けず、前半を0対0で終えました。アビスパ福岡ユースも後半のスタートから2名メンバーを入れ替え、勢いのあるカウンターを仕掛けてきましたが、GK梅田透吾選手のビッグセーブやDFラインの望月勇伸選手・監物拓歩選手・栗田詩音選手・佐塚洋介の体を張った守備で相手の猛攻を食い止めました。後半38分には左サイドをFW川本梨誉選手が個人技で突破し、入れたクロスを途中出場した山崎稜介選手が勢いよく飛び込み、頭で合わせて先制点を奪いました。試合終了の笛がなるまで守備陣や中盤の佐野陸人選手・五十嵐海斗選手を中心に集中を切らさず、最後まで守り切り、1対0で勝利することができました。

得点を取った山崎稜介選手をはじめ、ノリエガ・エリック選手、丸山優太朗選手、酒井湧暉選手と交代出場して入った選手達も最後まで自分の役割を徹底して戦えた部分も大きかったと思います。

決勝戦の相手は予選リーグでも対戦した大宮アルディージャユースとの対戦となります。
最高の舞台で自分達のサッカーをしっかりと表現できるよう準備したいと思います。

【監物拓歩選手コメント】
ここまでチームの1人1人が全力を出しチームとして勝ち上がってきました。自分は他の仲間に助けてもらってばかりなので、決勝では自分がチームを支えるプレーをしたいです。最後の1試合、全力を出し必ず勝ちます!! 

【栗田詩音選手コメント】
サポーターの方々の熱い応援も含め本当にチームが一丸となり闘うことができて決勝まで進めた思います。今大会のチームのテーマは「JOY」なので決勝でも楽しむことを忘れずにまたチーム一丸となり勝利を掴みたいと思います。

【梅田透吾選手コメント】
決勝の舞台に立てることがとても嬉しいです。ここまで応援してくださったサポーターの方々、チームのみんな、全ての人たちに感謝し、最高の結果で終えられるように楽しむことを忘れず全力で戦いたいと思います。

【望月勇伸選手コメント】
今大会は、厳しい展開の試合が多く苦しみましたが、チーム一丸となって助け合いながら戦い抜き決勝戦まで来ることができました。決勝戦では、もちろん優勝を目指して頑張りますが優勝するということだけに囚われず、この後のプレミアやJユースでこの大会で感じたことや得たことを、活かせるような試合にしたいと思います。そして、ここまできたからこそ楽しみたいと思います。

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