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【イベントレポート】9月16日(月祝)『富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団presents 年少・年中さんあつまれ!キッズ親子サッカー教室』を開催 ≪SDF富士≫

【イベントレポート】9月16日(月祝)『富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団presents 年少・年中さんあつまれ!キッズ親子サッカー教室』を開催 ≪SDF富士≫
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9月16日(月祝)にエスパルスドリームフィールド富士にて、『富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団presents年少・年中さんあつまれ!キッズ親子サッカー教室』を開催し、29組の親子に参加していただきました。

まずは、親子で手を繋ぎながら行う手繋ぎ鬼などの動き作りから始めました。お父さんやお母さんたちと協力をしながらジャンプをしたり、おんぶジャンケンなどで明るく笑い声が溢れるトレーニングとなりました。次にボールを使って、手でボールを転がしたり、足を使ってジャンケンをしながらドリブルをしたりしました。少し気温も高い中でしたが、子どもたちも時間が経つにつれて笑顔が増えていき、元気に動き回っていました。

次にサーキットでコーンくぐりや鉄棒、跳び箱ジャンプ、また発射台からのシュートなどを各セッションに分かれて行いました。サーキットの動きづくりでは、テニスボールを投げたり、階段になっている跳び箱をジャンプしたりと様々な動きを子どもたちは何度も楽しそうに繰り返していました。また、シュートのコーナーではゴールキーパーであるお父さんやお母さんがゴールを守り、転がってくるボールを子どもたちが力いっぱいシュートしていました。回数を重ねるごとに少しずつ強いボールを蹴ることができるようになり、「できた!」と声を上げる子やゴールパフォーマンスをしながら喜びを爆発させている子もいました。

最後はゲームを行い、最初は上手にドリブルが出来なかった子どもたちもボールと一緒に動きながら一生懸命プレーしていました。特にゴール前ではトレーニングで学んだシュートを活かしたくさんのゴールが生まれていました。

神経系の発達は6歳頃までに急激に発達すると言われています。また、この年代に何を経験させたかによって、運動神経が決まるとも言われています。そのため、この年代に様々な動作をすることが必要になってきます。また、子どもが運動好きになるためには、保護者の関わり方がとても重要になってきます。是非、保護者の皆様に親子での運動を積極的に楽しんでいただきたいです。それこそが、子どもたちが運動好きになるコツだとエスパルスサッカースクールでは考えております。

お忙しい中『富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団presents年少・年中さんあつまれ!キッズ親子サッカー教室』に参加していただいた皆様、ありがとうございました。

今後もこのような企画を行なっていきますので、今回参加していただいた方、参加できなかった方も、また次回ご参加をお待ちしております。今後ともエスパルスサッカースクールをよろしくお願いいたします。


富士・富士宮地区エスパルス地域事業応援団については こちら



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