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【イベントレポート】12月11日(木)吉田豊選手が静岡市立横内小学校を訪問

12月11日(木)、清水エスパルスの吉田豊選手が、静岡市立横内小学校を訪問し6年生と交流しました。横内小学校の総合の学習では「スポーツ・自分・向上計画」をテーマに学んでおり、プロサッカー選手として長く活躍する吉田選手の話を聞き、児童が夢や生き方を考える機会にするということでした。


司会の先生より吉田選手のプロフィール紹介があった後、吉田選手から挨拶を行いました。実際に試合で使ったボールを使い、まずは吉田選手一人でリフティングを披露。ボールを脚や胸で華麗に操る様子、額にボールを乗せバランスを取る様子に児童たちは驚いていました。その後は代表児童とパス交換。吉田選手は1回ずつ声をかけながら、児童たちがどんなパスを出しても難なくトラップし、優しいボールを返していました。

その後は先生とのトークセッション。自身の小学生時代のこと、夢を叶えるために努力したこと、プロサッカー選手になってからの経験、夢を叶えるために必要なことについて話しました。

「子どもの頃、僕はあまり勉強が好きではありませんでした。でも大人になってから、人生でイヤなことはたくさんあります。イヤだと思うことも少しずつ取り組むことが成功につながると思います。皆さんには、なんでも良いので『好きなこと』をとことん頑張ってほしいです。そして、自分が今過ごしている環境に対して感謝を忘れないでください。家族や先生が自分のためにしてくれていることに対し、少しでもいいので『ありがとう』と伝えてほしいです。

サッカー選手は夢、希望、笑顔を与えられるすばらしい仕事だと思っています。若い選手と一緒に練習するのは苦しい時もありますが、負けたくありません。全ては『気持ち』。『気持ち』や『熱』が自分を動かします。1年でもサッカーを長く続け、いろいろな経験を若い選手やみんなに伝えていきたいです。」と話し、児童は熱心に耳を傾けていました。

その後は児童からの質問コーナーになり、「監督にアピールする時に大切なことは何ですか?」、「子どもの時、憧れの選手は?」「試合前のルーティーンはありますか?」などたくさんの質問がありました。

最後に吉田選手が特別に用意したプレゼントをかけたじゃんけん大会を行い、大いに盛り上がりました。

静岡市立横内小学校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。

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