12月21日(6日目)
ベトナム遠征6日目は、国際ユースカップの最終日として、3位決定戦、オールスターゲーム、閉会式に参加し、帰国の途につきました。
午前中は、国際ユースカップ3位決定戦として 川崎フロンターレ生田 と対戦しました。結果は 0-1 と惜敗となり、今大会は昨年同様、4位での終了となりました。最後まで緊張感のある試合となり、選手たちは大会を通じて積み重ねてきた経験を、ピッチ上で表現しようとする姿勢を見せていました。
試合後は、イオンモールでのショッピングの時間を設け、遠征の合間のリフレッシュとともに、現地の生活や文化に触れる機会となりました。
©︎︎︎S-PULSE
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午後には、ALLSTAR VIETNAM vs ALLSTAR JAPAN–MALAYSIA のオールスターゲームが行われ、本クラブからも代表として3名の選手が出場しました。試合は ALLSTAR JAPAN–MALAYSIAが1-0で勝利し、なかでもGKの活躍が光り、好セーブで会場を沸かす場面も見られました。
その後の閉会式をもって、国際ユースカップの全日程が終了。夕食を済ませた後、ホテルをチェックアウトし、空港へ向かい帰国の途につきました。
この遠征を通して、選手たちは試合の結果だけでなく、連戦の中での準備やコンディション管理、異文化の中での生活や交流など、多くの経験を積むことができました。
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最後に、本遠征の実施にあたりご尽力いただいた大会関係者の皆さまをはじめ、現地で選手たちを支えてくださったすべての方々、温かいご理解とご支援を賜ったパートナー企業の皆さま、そして日頃より選手たちを支え、今回の遠征に送り出してくださった保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
引き続き、この遠征での経験が選手一人ひとりの今後につながるよう、日々の変化や成長の兆しを丁寧に見つめていきたいと思います。
