NEWSニュース

【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】新加入選手紹介

©︎︎︎S-PULSE

[新加入選手紹介]

新加入選手のコメントは以下の通りです。※土居選手は体調不良、パク選手は来日前のため欠席です。

コメント

■本多 勇喜選手

こんにちは。ヴィッセル神戸からきました本多勇喜です。よろしくお願いいたします。

©︎︎︎S-PULSE

■石川 慧選手

こんにちは。ヴァンフォーレ甲府から加入しました石川慧です。GKグループでは中では最年長なので、GKグループが一致団結できるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■井上 健太選手

こんにちは。横浜F・マリノスから来ました井上 健太です。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■オ セフン選手

こんにちは。町田ゼルビアから戻ってきましたオ セフンです。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■オム ジュヨン選手

はじめまして。私は韓国からきました名前はオム ジュヨンです。ポジションはセンターバックです。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■針生 涼太選手

こんにちは。エスパルスユースから昇格しました針生 涼太です。自分は最年少なので先輩方からいろいろなことを学びたいと思います。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■鈴木 奎吾選手

こんにちは。流通経済大学から加入しました鈴木 奎吾です。強いエスパルスを取り戻すために自分の持っている力をすべてエスパルスのために注ぎ込みます。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■日髙 華杜選手

こんにちは。法政大学から来ました日髙 華杜です。エスパルスの勝利に貢献できるようにがんばります。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

■大畑 凜生選手

こんにちは。法政大学から加入しました大畑 凜生です。ルーキーらしくぎらついて頑張ります。よろしくお願いします。

©︎︎︎S-PULSE

質疑応答

――自分のプレー面で武器としている特徴など自己PRをお願いします。

■本多 勇喜選手

対人だったりキック、ヘディングだったりは自分の持ち味としてもっているのでそこをしっかり見ていただければと思います。


■石川 慧選手

シュートストップ、クロス対応を得意としているので、練習から少しでも出せるように頑張りたいと思います。


■井上 健太選手

パスです。


■オ セフン選手

最前線でしっかり体を張って戦う選手だと思います。よろしくお願いします。


■オム ジュヨン選手

一対一のスピード、カバーリングだったりそこのヘディングの部分も含めて総合的に高い選手だと思っています。


■針生 涼太選手

自分は走力が武器なのでチームを助ける走りをしたいと思います。


■鈴木 奎吾選手

自分は左足のキックの精度を武器としているので、そこを見てもらいたいです。


■日髙 華杜選手

一試合通しての運動量と積極的な攻撃参加に注目してみてほしいです。


■大畑 凜生選手

攻守における豊富な運動量と闘争心溢れるプレーを見てもらいたいです。



――なぜ清水エスパルスを選んだのか。その背番号を選んだ理由を教えてください。

■本多 勇喜選手

新しいチャレンジをしに加入しました。新しいチームでタイトルを取りたいと思ってきました。

前も15番をつけていたので15番にしました。


■石川 慧選手

僕自身J1でプレーする憧れもありましたし、いい形でオファーいただいたので、このクラブに移籍しました。

背番号に関しては空いている番号から22番。僕自身が一年目に付けた番号だったのでこの番号にしました。


■井上  健太選手

タイトルを何回もとっている監督と一緒に仕事をしたかったというのが大きな要因です。背番号は本当は付けたかった番号が空いてなかったので、自分がどん底の時に助けてくれた選手の番号を思い出すためにもいいかと思いつけました。


■オ セフン選手

本当にたくさんの理由がありました。その中でも反町GMをはじめ吉田監督から百年構想リーグを勝ち抜くためにもぜひ自分の力が必要だと熱い言葉をいただいたので選手としてはうれしく思いましたし、チームに貢献したい。力になりたい。もう一回選手としていい姿を見せたい。成長した姿を見せたい。という気持ちで入団しました。

背番号については、ストライカーの番号といえばやはり9番を連想される方が多いと思いますが、得点を量産するという意味でも9番を選びました。

あとはここのチームで活躍した鄭大世選手。この清水の地で活躍しましたし、その選手にあやかる気持ちでこの9番を選びました。


■オム ジュヨン選手

Jリーグに昔から憧れを持っていましたし、テスト期間で本当に雰囲気がいい素晴らしいチームだと思い入団を決めました。

20番にした理由はオ セフン選手がJリーグ初挑戦をしていたときに清水エスパルスで20番を付けていたので自分初挑戦という意味で20番をつけさせていただきました。


■針生 涼太選手

高校からエスパルスでプロになるためにエスパルスユースに入ったので昇格させていただきました。

27番にした理由は中学生時代に一度付けたことがある番号なので27番にしました。


■鈴木 奎吾選手

決め手としては中学・高校と清水エスパルスにお世話になってこのチームで活躍して様々な方に恩返ししたいという気持ちがあったので決断させていただきました。

自分自身大学時代に14番をよくつけていたのでその逆という意味で41番をつけさせていただきました。


■日髙 華杜選手

自分は大学2年生の頃にはじめて練習参加させてもらってこのチームなら必ず自分も成長できるなと思ったのが決め手です。

背番号は昨シーズンも特別指定の時に39番を付けさせてもらって今年も同じ番号で頑張りたいと思います。


■大畑 凜生選手

はじめて練習参加させてもらったクラブですし、このクラブで勝ちたいと思ったのでこのクラブに決めました。

97番にした理由は7番がつく番号が好きだったので、その中で直感で97番を選びました。



――エスパルスでの目標を端的に述べていただきたいです。

■本多 勇喜選手

一日でも早くチームに馴染めるようにするのと、吉田監督の戦術も理解して、チームで勝てるように一戦一戦一目の前の試合に対して自分自身は頑張っていきたいと思います。


■石川 慧選手

僕自身もまずチームに馴染むことと、勝利のためにどういう立場であれ頑張りたいと思います。


■井上 健太選手

僕はプロキャリアで決勝で負けることが多く、タイトルを取れていないので必ずタイトルを取りたいと思います。


■オ セフン選手

得点では10得点。そこをストライカーとして狙っていきたいと思いますけど、チームの勝利が最優先なのでチームメイトと勝利を分かち合えるようなシーズンにしていきたいと思います。


■オム ジュヨン選手

まずはチームに馴染むこと。あとはしっかり経験を積んで自分の目標というよりもチームの助けになる、チームをサポートするそういった役割で仕事ができればと思っています。


■針生 涼太選手

まずは、公式戦にデビューできることを目標に日々の練習を頑張りたいと思います。


■鈴木 奎吾選手

今年のエスパルスは勝つ集団というのを目指していると思うので勝利のために少しでも多くの貢献をして活躍したいと思っています。


■日髙 華杜選手

今年はいろいろなことが新しくなったと思うので、監督、チームメイト、そしてファンサポーターの皆様の信頼を勝ち取れるように頑張りたいと思います。


■大畑 凜生選手

自分はインパクトを残す1年にしたいです。

ハーフシーズンが終わった後にこの清水エスパルスのエンブレムの上に星がつけられるように頑張っていきたいです。



――反町GMにお伺いします。強さのある選手が揃ったと思いますが、今回の補強に関して点数をつけるとしたら何点というところでしょうか。

■反町GM

点数は半年後にその答えがでるのはないかと思っています。今の期待値からいうと100点です。

残念ながらパク選手が今回参加できていないですけれども、それぞれ皆特徴のある選手です。スピードのある選手であるとか、高さのある選手であるとか、デュエルに強い選手だとか、先程も少し説明させていただきましたが、インテンシティの高い選手の集団がやはりインテンシティの高いチーム作りにつながるという理解のもと、今回こうしてセレクトさせていただきました。

皆それぞれ自分の良さをより伸ばしてほしいですし、チームの規律の元しっかりとチームプレーをしながらそれを発揮してもらいたい。ベテランの選手にはそれなりの責任もあると思いますし、若い選手にもプロとしての自覚を持って日々努力してもらいたいと思います。



――清水エスパルスの印象を聞かせてください。

■本多 勇喜選手

自分自身のことで精一杯だったのでこれから探していきます。


■石川 慧選手

チームメイト、クラブに慣れることが優先で全体を見られていないんですが、早く馴染めるように頑張りたいと思います。


■井上 健太選手

強く変わろうとしている。スタッフも変わりましたしチームの熱量だったりとかも強く変わろうとしているなと感じます。


■オ セフン選手

以前の自分の在籍時には本当にファミリーみたいな雰囲気があったんですが、2026シーズンにかける想い、全てをかけて勝ちに行くんだというチームの熱量を感じます。2026シーズンのGMはじめ監督、選手、スタッフで新たな印象をまた作っていければと思います。王国復活。強い清水が帰ってきたなと皆さんから言われるような働きをしたいと思っています。


■オム ジュヨン選手

監督含めコーチングスタッフ、サポ―トスタッフ含め本当にいい雰囲気を作ってくれているのでこの3日間素晴らしいスタートをきれていると思っています。ここから選手たちも各個人のキャラクターだったりプレーの特徴を把握しながらもっとコミュニケーションを深めていけると思うのでもっともっとよくなるチームだと思っています。


■針生 涼太選手

自分は3年間静岡に住んでいるんですけど、地域全体でエスパルスを盛り上げていただいているなという印象を感じます。


■鈴木 奎吾選手

初日の公開練習でもあったように700人近くのファンサポーターの方が来てくれたのもあってエスパルスはファンサポーターの方々や街の一体感が強いなという印象があります。


■日髙 華杜選手

3日間を終えて一体感が強いチームだと思いました。


■大畑 凜生選手

勝利を求められているクラブという印象です。

ニュース一覧

あなたにオススメのニュース