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六反勇治 選手(藤枝MYFC)よりメッセージ

このたび、2025シーズン限りで引退を発表された六反勇治選手(藤枝MYFC)より、メッセージが届きました。



『エスパルスのサポーター、パートナーの皆様、ご無沙汰しております。2017シーズンより3年間、お世話になった六反勇治です。このたび、プロサッカー選手を引退させていただく決断をしました。エスパルスに加入して一緒に戦えた日々は今でも鮮明に覚えていて、誰になんと言われても3年間、とても幸せな3年間でした。色々な綺麗な景色、暖かい気候や人柄、美味しい食べ物などに恵まれ、六反勇治はもちろん六反家にとって、エスパルスや静岡は故郷のように感じられる場所になりました。プロサッカー選手・六反勇治としてはお別れとなりますが、応援していただいた、お世話になった静岡のみなさんに、少しずつですが恩返しができるような活動もしていきたいと考えていますので、SNSなどで動向を追って頂けると嬉しいです。正直言うと、もう一度エスパルスのユニフォームを着たかった、というのが率直な思いです。しかし、本当に何度言っても足りないぐらい感謝の気持ちをもって引退できる事を感謝しています。本当にありがとうございました。それではまた、皆さんにお会いできることを楽しみにしています』




六反選手の現役引退にあたり、清水エスパルスとして心からの敬意と感謝を表します。

六反選手と言えば当時22年ぶり、J1リーグでは2人目の快挙を誰もが連想するでしょう。2018明治安田生命J1リーグ 第33節ヴィッセル神戸戦、VARのない時代としては異例のアディショナルタイム14分での劇的同点ゴールはエスパルスのファン・サポーターはもちろんのこと、すべてのJリーグ・サッカーファンの記憶に永遠に刻まれることでしょう!「もう一度エスパルスのユニフォームを着たかった」と仰っていただき、ありがとうございます。六反さんのこれからの人生が素晴らしいものとなりますようご祈念申し上げます。




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