昨年11月28日、タイカ様を通じ、カンボジアでのサステナビリティ活動(地域貢献活動)の一環として、サッカーボール寄贈第6弾を実施しました。
日時:2025年11月28日 14:00~15:30
寄贈内容:人工芝フットサルコート1面(タイカ様) / サッカーボール43個(エスパルス)
場所:Prey Sor Primary School (プノンペンの旧空港の南側に位置する小学校)
Prey Sor Primary School(プレイ ソー小学校)へ、タイカ様から人工芝フットサルコート1面とエスパルスからのサッカーボール43個を合わせて寄贈を行いました。
プレイ ソー小学校はプノンペン市内から約1時間、Taica (Cambodia) Corporation (タイカ海外子会社)から約30分程度の場所となります。
2018年から継続されている人工芝フットサルコートの寄贈は、今回で8校目になります。
今回の学校の選定について
今年の2月から市川重明様(カンボジアサッカー連盟テクニカルダイレクター)より、カンボジアのサッカーレベル底上げのための草の根活動として、熱烈な協力依頼を受け、選定をおこなっていただきました。
主賓
在カンボジア日本国特命全権大使 植野篤志様
教育・青年・スポーツ省からヴァット・チョムラウン長官
来賓
2018年の寄贈式にも参加いただいたボウ・チョムスレイ様
カンボジア代表監督 行徳浩二様
カンボジアサッカー連盟 テクニカルダイレクター市川重明様
タイカ様から、鈴木大登社長、多田重和様、澤根直樹様
寄贈したコートについて
Taica (Cambodia) Corporationで廃棄となったGEL製品を粉砕し、敷き詰めています。粉砕GELを敷き詰めた後、ビニールシートで覆い、風雨によるGELの流れだしを予防します。その上に人工芝を設置するという工法です。
プレイ ソー小学校の生徒皆さんの協力も得てGEL敷き詰め作業を行ったため、より特別なコートになったようです。
またプレイ ソー学校には女子サッカーチームがあり、リボンカット後にはTaica (Cambodia) Corporationの女子サッカーチーム「Soben」メンバーと共に、寄贈された新しいコートと新しいボールで記念試合が実施されました。
ゴール前の混戦、得点の際には、来賓の方、先生方も笑顔で、生徒の皆さんも両チームへ声援を送っていたことがとても印象的な式典となったようです。
本企画でご協力をいただきましたタイカの皆様、誠にありがとうございました。
