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【イベントレポート】1月21日(水)鹿児島市立原良小学校を土居佑至選手・針生涼太選手が訪問

エスパルスが実施している『鹿児島キャンプ2026』の御礼とクラブが取り組むスポーツ振興の一環のため、土居佑至選手、針生涼太選手が鹿児島市の鹿児島市立原良小学校(6年生149名)を訪れ、交流を深めました。

1月21日(水)の午後、キャンプで滞在しているホテルの近隣にある原良小学校に到着すると、選手の二人は久しぶりの小学校の雰囲気に懐かしさを感じていました。

体育館に児童のみなさんが入場・整列し、同小学校の先生がエスパルスの概要や、選手の紹介をしている時も、児童のみなさんはわくわくドキドキ。その後雷神の曲とともに選手が入場し、大きな拍手で迎えていただきました。土居選手と針生選手があいさつと自己紹介を行い、その後は代表の児童とパス交換を実施。サッカー経験のある子どもたちと何往復かパスを行い、プロ選手のパスの強さや正確さを感じてもらいました。

その後は、先生からの質問に答える対談形式で、小学校時代のエピソードや、サッカー選手という夢を叶えるまでのことや、これからの目標について話してくれました。

サッカーを始めた時期やサッカー選手を目指したきっかけについて、土居選手は、6歳から針生選手5歳の時にサッカーをはじめたとそれぞれ回答し、両選手ともに最初はプロを目指していたわけではなく、ただ楽しくボールを追いかけていただけだったこと、年代が上がっていくにつれて、強いチームと試合をしていく中で、自分自身もレベルの高い所でプレーしたいという思いが芽生えてきたことを語ってくれました。針生選手は中学に上がる時期に一度サッカーをやめて陸上に打ち込もうか悩んだ時期があったことも話してくれました。

次に夢を叶えるための努力についての質問に、「上手くいかないことがあっても、なんでダメだったのか反省して、あきらめずできるようになるまでやり続けること」と土居選手、「苦手なことを克服することも大事だけど、自分の武器・長所を伸ばす努力をしてきました」と針生選手それぞれ教えてくれました。

最後にこれからの目標について、「プロになって日は浅いが、プロとしての責任感はすごく感じている。今は日々のトレーニングに真剣に取り組み、少しでも早く試合に出て、チームの勝利に貢献できるようになりたい」「試合に出て活躍して、今サッカーを頑張っている子どもたちの目標になれるように頑張りたい。」とそれぞれが熱く目標を語ってくれました。


子どもたちからの質問コーナーでは、「サッカーをやっていなかったら、今何をしていると思いますか」「鹿児島キャンプではどんなトレーニングをしていますか」「緊張したときはどう対処していますか?」「恩師はいますか?」など、たくさんの質問が出ましたが、両選手ともにそれらの質問に一つ一つ丁寧に答え、あっという間に時間が過ぎていきました。

質問コーナーが終わると、代表児童からお礼の言葉をいただき、選手からはサイン色紙が学校に贈呈されました。最後に選手と児童達とで記念撮影し小学校訪問は終わりました。選手が退場する際には、児童の皆さんが長い列を作ってくれて、一人ひとりとハイタッチしながら会場を後にしました。鹿児島市立原良小学校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。土居選手・針生選手の今後の活躍にご期待ください!

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