1月7日(水)、清水エスパルスの吉田豊選手が、地元富士宮市の富士宮警察署で一日署長として、1月10日の「110番の日」広報活動に参加しました。
警察署に到着し、警察官の制服に身を包んだ吉田選手は、サッカーの試合とは違う緊張感を感じているようでした。まずは一日署長の委嘱式に出席。富士宮警察署 岡田幸司署長から「富士宮警察署は日頃より、県民市民の方に様々な広報活動をしております。本日は110番電話の適切な利用について、そして事件や事故がないようにという内容をぜひ県民市民の皆さんに広報していただきたいと思います。吉田選手の発信力を活かして、ご協力をよろしくお願いします。」と、一日署長の委嘱を受けました。
その後はイオンモール富士宮へ移動し、署員の皆さん、静岡県警察マスコットのシズカちゃんとともに広報活動を行いました。吉田選手はパトカーのスピーカーを使い、「事件・事故にあったり、目撃した場合は迷わず110番してください。緊急性のない110番通報は、重大な事件事故などに対応が遅れてしまいますので、適正な使用をお願いします」と呼びかけました。また市民の皆さんと一緒に写真撮影を行いました。
イベント終了後、富士宮警察署に戻った吉田選手は、岡田署長から本日の業務に対し感謝状をいただき、警察署の各課を訪問しました。署員の皆さんから吉田選手、エスパルスに対し、温かい応援の言葉をいただきました。
富士宮警察署の皆さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。
