12/10(水)三島市立沢地小学校にて小学6年生40名を対象に、ファミリータウンの三島市が取り組む「そよ風学習」の授業が行われ、(株)エスパルス ホームタウン事業部 運営担当の岩下和弘が講師を務めました。
サッカーチームを支える仕事と、仕事をするときに必要はチカラ
最初に、エスパルスの概要紹介で、エスパルスの名前に込められた思いや静岡県出身の選手・パルちゃんファミリーについて、三島市とエスパルスの繋がりについて紹介しました。次に、クラブスタッフの岩下より、「エスパルスを支えるスタッフの仕事」や「仕事をする時に必要なチカラ」についての話がありました。
競技運営や会場運営の仕事の話では、イベント・演出の段取りや、自然災害や機材のトラブルなど様々な事態に備えて準備や対応が必要なことに触れ、大変な面もあるがその分無事に試合運営ができた時には大きなやりがいを感じることを、過去に起きた様々なトラブル事例を踏まえながら話しました。子どもたちは華やかなJリーグの試合の裏で、大変な苦労があることを知り、とても興味深そうに話を聞いていました。
次に、仕事をする上で必要なチカラの話では、4つのチカラすべてが大切だとしつつ、その中でも「行動力」の大切さについて説明しました。努力することは当たり前のこととして前置きしつつ、考え判断し、それを信じて実行する勇気を持つことが大事、と話しました。
最後に、これから大人になって夢に向かって進んでいく子どもたちに、「今自分に何が必要か考え、失敗を恐れず行動する勇気を持つこと、失敗しても人のせいにせず、自分に矢印を向けて次の挑戦に向けて準備をしていくことが大切です」と、メッセージを送り授業は終了しました。
三島市立沢地小学校の児童の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
