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【イベントレポート】1月28日(水)焼津市医師会 通いの場で『シニア運動教室』を開催

1月28日(水)、ファミリータウンである焼津市の焼津市医師会館で行われている「通いの場」の教室の一つとして、『シニア運動教室』を開催しました。当日は、70~80歳代の16名の方が参加してくださいました。


「通いの場」とは、地域の住民同士が気軽に集い、一緒に活動内容を企画し、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる場所として、厚生労働省が推進している取り組みです。また地域の介護予防の拠点となる場所でもあります。


今回は、医師会館会議室を会場に、エスパルスが行っている「ハッピーシニアプロジェクト」をアレンジして実施しました。エスパルス教育事業部の今泉コーチ(SDF清水エリアマネージャー)と打桐コーチが自己紹介をした後は、参加者同士の自己紹介を兼ねたボールエクササイズでウォーミングアップ。

コーチから「二つのことを同時に行うことが大切。」「できないことを楽しんでください」とアドバイスを受けた参加者の皆さんは、頭と身体を同時に使うメニューにチャレンジしていきました。最初は単純な運動から徐々に難易度が上がっていき、リズムが変わったり、手をクロスしてボールをキャッチしたりする運動になると、「難しいー」「なんでできないんだろう」と心の声が漏れてきました。それでも皆さん自然と笑顔になって、何度もチャレンジを繰り返していました。

その後もお手玉を使った運動や、2チームに分かれての五目並べゲームを楽しみ、最後はウォーキングフットボールで盛り上がりました。サッカーは未経験の方がほとんどでしたが、いざ試合が始まると思わず走ってしまう方が出てくるほど白熱した試合展開で、ボールを追いかける姿からは初めてとは思えない熱が感じられました。ゴールが決まった瞬間はハイタッチで喜びあうなど、終始たくさんの笑顔と笑い声が溢れ、改めてスポーツの魅力を感じる時間となりました。

ご参加いただきました皆さん、誠にありがとうございました。この教室を通じてエスパルスを好きになってくださればとても嬉しいです。

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