静岡市が実施している静岡市ホームタウンチームによるキャリア教育授業『SHIZUOKA夢アカデミー』で、伊東輝悦アンバサダー兼 教育事業部コーチが静岡市立城内中学校(1年生151名)を訪れ、スポーツ体験や夢トークを通して生徒たちと交流を深めました。
「SHIZUOKA夢アカデミー」は静岡市のホームタウンチームや市内で活動するプロスポーツチームの選手やトップチームスタッフを講師に招き、静岡市の未来を担う子どもたちに「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」を伝える特別授業です。
スポーツ体験の時間には、新聞紙で作ったボールを使って、簡単なボール運動やパス、ドリブル鬼ごっこなどを行い、生徒たちは伊東アンバサダーと共に楽しい時間を過ごしました。
授業の後半は夢トークの時間では、伊東アンバサダーから「小さい頃の夢」「サッカー選手になろうと思ったきっかけ」「夢をかなえるために大切なこと」について話し、その後生徒からの質問にも答えました。最後には「これからいろんな人と出会ったりいろんな経験をして成長していくと思います。その中でいろんなことにチャレンジしてほしい。結果として失敗することも、もちろん成功することもあると思う。結果がどうであれ、チャレンジしたことによる気づきや発券は間違いなくあるし、それが自分自身の成長につながると思う。」と、これから人として大きく成長していく生徒たちにメッセージを送りました。
静岡市立城内中学校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
