エスパルスでは、昨年11月に東海大学付属静岡翔洋小学校にて『Jリーグ環境教育授業』を実施しました。Jリーグ気候アクションアンバサダーの伊東輝悦クラブアンバサダーが講師を務め、児童たちと楽しく交流しながら自分たちにできる気候アクションを考えました。
本授業を実施した翔洋小学校6年生の皆さんが、授業の中で紹介したエスパルスの気候アクション『雑がみリサイクル』に興味を持ち、コアレックス信栄様にご協力いただき学校で雑がみ回収を始めました。今回、雑がみリサイクルの活動を多くの皆様に知っていただき回収にご協力いただくために、3月22日(日)明治安田J1百年構想リーグ第8節サンフレッチェ広島戦にてブースを実施しますので、お知らせします。
燃えるごみの1/3はリサイクル可能な紙といわれています。紙の種類にもよりますが、燃やすと約20%前後が灰として残り最終処分場に埋め立てられます。また当然、焼却時に二酸化炭素も排出されます。「紙類」をリサイクルで有効利用することは地球環境を守ることになります。
今回、回収した雑がみはトイレットペーパーにリサイクルされ、IAIスタジアム日本平に戻ってきます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします!
サンフレッチェ広島戦 家庭の雑がみ回収ブース
3月22日(日)サンフレッチェ広島戦
IAIスタジアム日本平 坂の上広場
9:30~12:45
実施連携:コアレックス信栄(株)、東海大学付属静岡翔洋小学校
参加方法
下記いずれかにて雑がみをご持参ください。
専用の雑がみ回収袋を使用
2月21日(土)神戸戦・3月14日(土)岡山戦にて配布の専用の雑がみ回収袋に雑がみを入れてブースへ持参ください。
※岡山戦での配布 10:30~17:00 総合案内所横テント(14:00以降は総合案内所)
専用の雑がみ回収袋は、エスパルスドリームフィールド駿東・富士・清水・静岡・藤枝、東海大学付属静岡翔洋小学校 事務室(9:00~17:00)でも受け取りが可能です。
ご家庭にある紙袋を使用
ご家庭の紙袋(持ち手が紙のもの、A4サイズ以上)に入れてブースへ持参ください。
回収できる雑がみ
書類やパンフレット・チラシ、封筒、お菓子や日用品の箱をはじめ、ラベル・ステッカーなどを除くほとんどの紙。ホッチキスなど付いていてもOKです。
※新聞・段ボールは不可。新聞・段ボールは行政の指定する排出方法で排出してください。
参加特典
雑がみをお持ちいただいた方 先着400名様にオリジナルトイレットペーパーをプレゼントします。
※プレゼントお渡しは専用の雑がみ回収袋またはA4サイズ以上の紙袋いっぱいに雑がみを持参いただいた方とさせていただきます。(量があまりに少ない場合はお渡しを遠慮させていただきます。)
※回収袋を持参していただいた方に、袋の数に限らず1ロールのお渡しとさせていただきます。お渡しできるトイレットペーパーの数に限りがあり、多くの方に受け取っていただきたいため、ご了承くださいますようお願いいたします。
翔洋小の児童考案 紙事情クイズ
当日ブースにて、翔洋小学校の児童の皆さんが紙やリサイクルに関するクイズを出題します。クイズ正解者の方には児童デザインによるオリジナルステッカーをプレゼントします!ぜひブースにお立ち寄りください。
年間実施プログラム
エスパルスでは、年間を通じてエスパルスドリームフィールド駿東・富士・清水・静岡・藤枝の各施設にて雑がみを回収し、トイレットペーパーへリサイクルしています。リサイクルされたトイレットペーパーは、①各SDF施設にお戻し、②地域の公共施設に寄付の2パターンにて資源循環リサイクルモデルをご提案しております。回収の詳細は各ドリームフィールドにてお問合せください。
