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【イベントレポート】2/24(火)& 3/14(土)「SHIZUOKA ×サッカー」イベント

静岡県では、首都圏在住の若年層の静岡県ファンを拡大するために『SHIZUOKA×(シズオカ カケル)』を設立し、静岡×「テーマ」のイベントを開催しています。この度「SHIZUOKA×サッカー」をテーマにエスパルスと連携し、静岡・サッカーの魅力を感じていただくイベントを実施しました。

(主催:静岡県東京事務所 協力:清水エスパルス)

プレイベント

2月24日(火)東京都文京区にあるJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」にて、プレイベントを実施しました。イベント開始前には、大型スクリーンに静岡の観光地をはじめ、食・自然・文化の映像が投影され、静岡にいるような気分になりました。


イベントではまず、エスパルス ホームタウン事業部スタッフよりクラブの紹介をしました。清水エスパルスというチームがどのように運営されているのか、試合日以外にはどんな活動を行っているのかをお話し、静岡市の小学生に毎年下敷きを配布していることや、多くの地域イベント等、市外/県外出身の方には羨ましく感じていただけたのではないでしょうか。

そして今回のメインイベントでは、エスパルスOB選手である兵働昭弘ユースコーチがサッカーやエスパルス、静岡の魅力を語りました。20代の参加者の皆さんにとって「兵働コーチは子どもの頃の憧れの存在」だったという声が多く聞かれ、当時のキッズサイズのユニフォームやエスコートキッズに参加した際の写真を持参してくれた方もいました。サッカーを始めたきっかけから、学生時代、そしてプロ生活までを語り、静岡の魅力や3/14岡山戦の注目ポイントなどもお話しました。参加者の質問にも1つ1つ丁寧に回答し、皆さんとの交流を楽しみました。

その後はしらすと桜エビのどんぶり、みしまコロッケ、静岡茶の静岡グルメと共に、クイズなどで交流を深めました。「兵働さんに会えて嬉しかった」「エスパルス好きな仲間と出会えてよかった」「豪華な食事が食べられてびっくりした」といった感想をいただきました。

試合観戦イベント

3月14日(土)アイスタで行われたファジアーノ岡山戦の観戦ツアーを実施しました。

参加者の皆さんは静岡駅に現地集合し、まずはマイクロバスで駿府匠宿に向かいました。静岡の伝統工芸 漆研ぎ箸の作成体験を行い、漆を塗り重ねてあるお箸の表面を砥石で研いで模様をつくり、磨いて艶をつけました。駿府匠宿に初めて訪れた方も多く、職人さんのアドバイスを見聞きしながら、真剣な様子で取り組んでいました。

そしてお待ちかねの試合観戦!この日は快晴で、アイスタと富士山をバックに素敵な集合写真も撮影できました。スタジアムの熱気や明るい雰囲気に試合前からワクワクした様子で、スタンドに到着すると「ピッチが近くてきれい!」「試合が楽しみ」といった声をたくさんいただきました。今回の特典である飲食クーポンを利用してスタジアムグルメを満喫し、仲間と応援!見事声援が届き、PK戦で勝利をつかむことができました。

アイスタが初めての方はもちろん、普段からご来場いただいている方も、いつもとは異なる目線で同年代の皆さんとの観戦を楽しんでいただけたのではないかと思います。


本企画にご参加いただいた参加者の皆様、企画主催いただいた静岡県東京事務所の皆様、ありがとうございました。サッカーのまち 静岡の魅力が少しでも伝わっていたら嬉しく思います。アイスタ、そして5/24(日)はMUFGスタジアムにてまたお会いしましょう!

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