エスパルスはこのたび、新たにサステナビリティ活動に特化した年次報告書として『清水エスパルス インパクトレポート2025』を発行いたしますので、お知らせします。
これまでエスパルスは、「ゼロカーボンプロスポーツクラブ宣言」の表明、「S-PULSE SDGs ACTION」に取り組むなど、サステナビリティ/ ホームタウン活動において多くの施策を展開してきました。
本レポートは、クラブのこれまでの活動とその成果を可視化し、様々なステークホルダーの皆さまにエスパルスの想いをより深く理解していただき、共感と共創の輪を広げていくことを作成の目的として発行します。このレポートが皆さまと未来を語り合うきっかけとなり、地域とクラブの新たな一歩をともに育む力となるよう、ぜひご覧いただけたら幸いです。
清水エスパルス インパクトレポート2025
発行日
2026年3月
掲載内容
清水エスパルスにおけるサステナビリティや地域連携の取り組み 全41頁
制作協力
KPMGコンサルティング株式会社
主な内容
クラブが掲げる「S-PULSE SDGs ACTION」における7 つの重点テーマを軸に構成し、現在エスパルスおよびJ リーグが特に推進するテーマである気候変動について、より重点的に扱っています。2025年度(2025 年2月~ 2026 年1月)の活動を対象とし、初めての発行となる今回は、これまで継続して行ってきた取り組みも一部含めて紹介しています。
発行の背景と目的
近年、サッカーをはじめとするスポーツ分野において、スポーツクラブが創出する社会的価値への関心が一層高まっています。こうした外部環境の変化を踏まえ、クラブ創設以来「いつも地域とともにありたい」という理念のもと、地域との交流を積極的に進めてきたエスパルスでは、自らの活動がもたらす社会的インパクトを体系的に整理し、発信していくことの重要性を強く認識しています。
本レポートでは、サステナビリティや地域連携の取り組みについて、社会的インパクトのみならず、その背景やクラブが目指す未来の姿とともにお伝えすることで、パートナー企業や行政・自治体、ファン・サポーターなど、さまざまなステークホルダーの皆さまにエスパルスの想いをより深く理解していただき、共感と共創の輪を広げていくことを作成の目的としています。
※本レポートは日本財団の助成を受けて作成しています。
