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【イベントレポート】3/22(日)広島戦 コアレックス信栄×東海大翔洋小×エスパルス『家庭の雑がみ回収ブース』実施

3月22日(日)サンフレッチェ広島戦にて、コアレックス信栄(株)、東海大学付属静岡翔洋小学校と連携し『家庭の雑がみ回収ブース』を実施しました。この企画は、昨年11月に伊東輝悦アンバサダーが実施した「Jリーグ環境授業」がきっかけとなり、翔洋小の皆さんの主体的な活動により実現しました。

当日は、ブースで児童の皆さんがファン・サポーターに元気に呼びかけをして、雑がみを持参してくれた方にオリジナルのトイレットペーパーをお渡ししました。紙にまつわるクイズの出題や、これまでの活動を展示し、丁寧に分かりやすく説明をして積極的にお客様と交流をしていました。

途中で伊東輝悦アンバサダーもブースに参加!よくまとめられた発表に感心した様子で、児童の皆さんと4ヶ月ぶりの再会を喜びました。こパルちゃんもブースに立ち寄って、クイズに参加してくれました。また、エスパルスダンススクール生も呼びかけに加わり、一緒にエスパルスの環境活動をPRしてくれました。

今回は約300名の皆さまがブースに雑がみを持参いただき、回収量は約760kgでした。この雑がみをゴミとして焼却処分した場合と比較して、溶解・トイレットペーパーにリサイクルした場合CO2削減量は約568.7kgとなります。(※紙パックを例として試算)

リサイクルされたトイレットペーパーはアイスタに戻ってきます。ご協力いただいたファン・サポーターの皆さま、コアレックス信栄株式会社、東海大学付属静岡翔洋小学校、エスパルスダンススクールの皆さまありがとうございました。これからも共に環境への取り組みを広めていきましょう!

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