清水エスパルスのパルちゃんが、3月23日(月)静岡市役所清水庁舎で行われた「黄色いバッグ贈呈式」に参加しました。
これは静岡市清水明るい社会づくり推進協議会が45年以上継続実施している活動で、子どもたちを交通事故から守るため、今年も清水区内の小学校に新入学する児童約1,300名に黄色いバッグが贈呈されました。
バッグには今年も清水区の広報キャラクターシズラとパルちゃんのイラストが、もう片面には全国交通安全協会・毎日新聞社主催令和8年度交通安全スローガン【こども部門】で全日本交通安全協会会長賞を受賞した静岡県小学2年生の作品「いのちはね ゲームみたいに もどらない」という標語が入っています。反射材と鮮やかな黄色で遠くからでもドライバーが子どもを認識しやすいバッグとなります。
贈呈式では、静岡市清水明るい社会づくり推進協議会 隅倉正員理事長と役員の皆さんから清水区内の代表園児5名へ黄色いバッグが手渡されました。中村百見静岡市教育長、長澤秀紀清水区長も立会として出席され、中村教育長より「この黄色いバッグが地域の皆さんの善意により贈呈いただいていることに感謝を申し上げます。静岡市では今年の春もたくさんの新1年生を迎えますが、事故に遭うことなく元気に通学してくれることを願っています」と御礼の言葉がありました。パルちゃんは園児の皆さんをエスコートし、一緒に記念撮影を行いました。
新小学1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!この黄色いバッグを持って元気に通学してください。
静岡市清水明るい社会づくり推進協議会の皆様、清水区の皆様、贈呈式に出席された皆様、ありがとうございました。
