【5/1追記】
OB選手来場情報
Jam9LIVE情報を追記しました。
オレフェス-タイムトラベル-
エスパルスではこの百年構想リーグを「オレフェス-タイムトラベル-」と題し、各節ごとに設定した“ターゲット年代”を軸に、クラブの歴史やその時代背景を振り返るイベントを実施します。
今節のタイムトラベルの行先は2020年~2025年!!!
OB選手来場
今節のタイムトラベルの時代「2020 年~2025 年」。
「若き攻守のスイッチャー」岡崎慎
2025シーズンで現役選手を引退し、新しいチャレンジをスタートされたばかりの岡崎慎さんが、交流会や記念撮影会などのイベントに参加してくれます!
また、交流会をライブ配信でもお楽しみいただけることになりました。
ライブ配信については当日公式Xにてお知らせします。ぜひご覧ください!!
【ピッチ挨拶】
時間:12:20~12:22
場所:ピッチ
【岡崎慎さんとのトーク&写真撮影会】
時間:12:30~12:50
場所:記者会見ルーム
S-PULSE MEMBER有料会員限定の応募抽選企画として、試合の約5日前に応募詳細をご案内します。
【ハーフタイムピッチ1周】
時間:ハーフタイム
場所:ピッチ
Jam9LIVE開催!
清水エスパルスサポーティングアーティストのJam9とCLEEM MIKUさんが来場!!
スタジアム場外テニスコートのステージにてLIVEを開催します!
一緒に試合前に盛り上がりましょう!!
時間:①11:15~11:35/②12:30~12:50
場所:テニスコート
Jam9
清水エスパルスサポーティングアーティスト
ボーカル Giz'Mo・イシノユウキ兄弟とDJ MOCKY
2009年夏ホームゲーム「The DARBY ~真夏の衝動~」タイアップソング『衝動 ~believe myself~』から始まり、数々のエスパルスシーズンソングをリリース。
デビュー前から作曲家としても活動し、国民的ヒット曲となったE-girls「Follow Me」を始め、多くの有名アーティスト楽曲を手掛ける。2015年にはAAAに提供した「愛してるのに、愛せない」で第57回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した他、2022年にはKing & Princeのシングル「彩り」で自身初のミリオンヒットを経験。2023年には北川悦吏子脚本によるTBSドラマ「夕暮れに、手を繋ぐ」で、作曲家を目指す主人公の運命を変えて行く劇中歌「きっと泣く」作詞作曲を担当。そして2023年秋公開の映画「Somedays」で念願だった映画音楽のプロデュースにも進出し、マドリード国際映画祭にて音楽賞にノミネート。
2025年、前作REACTEDから6年ぶりとなるフルアルバム「IGNITE」のリリース。
バースデー撮影会!福岡戦は5月生まれの方が対象!
福岡戦では、5月生まれの皆さまが対象です!
テニスコートで写真撮影会を実施いたしますので、是非ご参加ください!
時間:12:50~
場所:テニスコート
-当時の清水エスパルス-
2020年~2025年。
2020年、クラブはリブランディングを実施し、新エンブレム・新体制で再出発。クラモフスキー監督のもと攻撃的なスタイルへ大きく舵を切るも、新型コロナウイルスの影響による中断や混乱の中で苦戦。シーズン途中の監督交代を経て、最終節勝利で意地を見せた。
2021年、クラブ創設30周年を前に大幅な刷新を敢行。ロティーナ監督を迎え、「強いエスパルス」への変革を掲げてスタートするも、勝ち切れない試合が続き低迷。終盤に再び平岡体制となり、土壇場での巻き返しによりJ1残留を果たした。
2022年、30周年の節目に「タイトル獲得」を掲げて臨むも、終盤の失点の多さに苦しみ、最後まで残留争い。最終節で力尽き、クラブ史上2度目のJ2降格という厳しい現実を突きつけられた。
2023年、1年でのJ1復帰を目指したシーズン。しかし、序盤の出遅れと勝負弱さが響き、昇格には届かなかった。シーズン途中、ゼ・リカルドの後任として秋葉忠宏監督が就任。
結果と真摯に向き合いながら、クラブとしての在り方を見つめ直し、再建への歩みを進める一年となった。
2024年、再起を誓い、J1昇格へ向けて再スタート。クラブ・選手・サポーターが「ONE FAMILY」として結束し、悲願達成へ挑み続ける。
そして迎えたJ2第36節、栃木SC戦。住吉ジェラニレショーンのゴールで1-0の勝利。
この結果、残り2試合で3位・V・ファーレン長崎との勝点差は「7」。
自動昇格圏の2位以内が確定し清水、J1復帰。
2025年、今季の明治安田J1リーグは、11勝11分14敗。結果と向き合いながらも、そのすべてが次の挑戦へとつながっていく。そして、秋葉忠宏監督は2025シーズン限りで退任。
その軌跡とともに築かれた礎は、確かに次の時代へと受け継がれていく。
-時代背景-
スポーツもエンタメも、困難の中から再び熱狂が生まれた時代。
2020年以降、新型コロナウイルスの影響により、日常やエンターテインメントの在り方は大きく変化。
制限のある中でも、人々は新たな楽しみ方とつながりを見出していった。
2022年には北海道日本ハムファイターズのチアによる「きつねダンス」が大きな話題となり、球場発のムーブメントとして全国へ拡大。
同年、東京ヤクルトスワローズはリーグ連覇を達成し、野球界を盛り上げた。
2023年にはゲーム「8番出口」が注目を集め、独特の世界観が話題に。
「プッシュポップ」などの感覚玩具や、SNSで広がる「猫ミーム」も多くの共感と笑いを生んだ。
制約の中でも生まれた数々のムーブメントは、
人々に楽しさとつながりをもたらし続けた。
変化を乗り越えながら、スポーツとカルチャーが新たな形で広がった5年間だった。
山下メロさん監修展示コーナー
時間:10:30~14:00
場所:坂の上広場
スペシャルビジュアルフォトスポット
アイスタで開催する明治安田J1百年構想リーグのホームゲーム8試合では、「オレフェス-タイムトラベル-」でクラブの歴史やその時代背景を振り返る企画を開催し、松原ミホさん描きおろしイラストによる、スペシャルビジュアルが登場!
場所:坂の上広場
スペシャルビジュアルポストカードプレゼント
毎試合、このビジュアルをデザインしたポストカードを、なんと無料でご来場者様全員にプレゼントします!
ビジュアルを集めて、タイムトラベル記念にしてください!
場所/各入場ゲート付近
※東サイドは、インフォメーションブースに設置
※お1人様1枚のみ、全員にプレゼントできるよう厳守でお願いします。無料非売品のため、転売厳禁。
