現在募集している職種は以下となります
代表取締役社長 山室 晋也 よりメッセージ
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代表取締役社長 山室 晋也
清水エスパルスは、クラブ創設から30年という節目を越え、次なる未来に向けた大きな挑戦の時代に入っています。その象徴のひとつが、クラブの新たな拠点となる新スタジアム構想です。スタジアムは、単に試合を行う場所ではありません。街とクラブ、人と人とをつなぎ、日常と非日常が交差する「未来創造の場」だと、私たちは考えています。エスパルスは今、サッカーの枠を超え、地域・ビジネス・文化を巻き込んだ新しいクラブのかたちに挑もうとしています。
この挑戦を実現するために求めているのが、既成概念にとらわれず、自ら考え、行動し、最後までやり切れる人材です。サッカーやスポーツビジネスの経験は問いません。他業界で培ってきた知見や専門性、マネジメント力、そして何よりも「エスパルスの未来を本気でつくりたい」という情熱を歓迎します。新スタジアムとともに、クラブの価値を高め、街の誇りとなるエスパルスを次世代へとつないでいく。その中心に立ち、歴史の1ページをともに描いてくれる仲間と出会えることを、心から期待しています。エスパルスの未来を、ともに創りましょう。
クラブスタッフ紹介
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山本尚輝/ファンマネジメント部
Q:サッカー未経験(競技経験なし)でも応募できますか?
はい、応募可能です。
実際にサッカー未経験で入社し活躍しているスタッフも多数在籍しています。
重要なのは競技経験よりも、スポーツやエンターテインメントに対する興味・熱意、そして主体的に行動できる力です。
クラブ運営は多様な業務で成り立っており、営業、マーケティングや企画、運営、広報など、さまざまな分野で力を発揮していただけます。
Q:どのようなスキル・資格が求められますか?
特別な資格は必須ではありませんが、
・企画力、発想力
・コミュニケーション能力
・主体的に動ける行動力
が重要になります。
また、日々多くの関係者と連携して業務を進めるため、チームで物事を進める力や、スピード感を持って対応できる力も求められます。
Q:休みはいつですか?土日は休めますか?
試合やイベントの関係で、土日に出勤する場合もあります。
その分、平日に振替休日を取得する形となっており、業務の状況に応じて柔軟に休暇を取得しています。
サッカークラブならではの働き方ではありますが、試合日を中心に1週間のリズムができるのも特徴です。
Q:仕事のやりがいを感じる瞬間は?
自分が企画・関わった施策に対して、スタジアムでお客様のリアクションを直接感じられる瞬間です。
「楽しかった」「また来たい」といった声をいただいたり、目の前で笑顔が生まれる瞬間に立ち会えることは、この仕事ならではの大きなやりがいです。
また、クラブの成長や盛り上がりに自分自身が関われている実感を持てることも魅力の一つです。
Q:他社と比較しての貴社の特徴・強みを教えてください
清水エスパルスは、地域と強く結びついたクラブであることが最大の特徴です。
単なるスポーツチームではなく、地域・企業・ファンと一体となって価値を創出する存在として、多様な取り組みを行っています。
また、クラブ運営においては、企画から実行まで一貫して関われる環境があり、自分のアイデアを形にしやすい点も強みです。
Q:貴社で働く魅力を教えてください
清水エスパルスで働く魅力は、「自分の仕事がそのままクラブの価値になる」ことです。
試合やイベント、グッズ、プロモーションなど、自分が関わった施策がダイレクトにクラブの魅力となり、多くの人に届いていきます。
また、スポーツ・エンターテインメントの最前線で、日々新しい挑戦ができる環境も大きな魅力です。
クラブとともに成長しながら、多くの人の心を動かす仕事に携われることが、この仕事の醍醐味です。
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深澤輝季/法人営業部
Q:海外出張はありますか?
あります。
私自身も昨年タイで開催された「エスパルスサッカークリニック」でタイに行きました。
タイでのCSR活動の一環として、バンコクを中心としたタイの児童養護施設に入居している子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらい、健全育成に寄与することを目的として開催をしております。
またそれだけではなく、この「エスパルスサッカークリニック」にご協賛いただいている企業様と、タイの企業様との関係構築やビジネスマッチングを目的としたビジネス交流会を開催しております。
現地の子供たちとサッカーを通じて交流を深めるだけでなく、パートナー企業様と共に海外でのブランド認知拡大や、現地での社会貢献活動の運営をサポートしました。
Q:試合当日はどのような仕事をするのですか?
パートナー企業様の対応やパートナー企業様の看板が掲出されているかチェックするなど、パートナー企業様の対応がメインとなります。
試合日は「パートナー企業様の満足度最大化」がミッションです。具体的には、招待した企業様のVIPルームでの接遇やパートナー企業様のブース出展やピッチイベントなどを対応いたします。
またスタジアム内にパートナー企業様の看板やビジョン広告が正しく掲出されているかの最終チェックも欠かせません。企業様と一緒にスタジアムの熱気を感じながら、次の施策に繋がるヒアリングを行うなど、現場でしか得られないコミュニケーションを大切にしています。
Q: 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
パートナー企業様と共に企画した施策が形になり、スタジアムでファン・サポーターの皆様の笑顔を生んだ瞬間です。単なる広告掲出にとどまらず、企業の課題(採用やブランディングなど)をエスパルスの持つ発信力で解決できたとき、「エスパルスと組んでよかった」という言葉をいただけることが最大の報酬です。
また法人営業部では応援してくださるパートナー企業様を増やすことはもちろんですが、エスパルスを応援してくださる方を増やすことがクラブスタッフ全員の仕事と考えております。
新しくパートナーになっていただいた企業様が社内にエスパルスのグッズを飾っていただいたり、今までエスパルスに興味がなかった従業員の方が試合を観に行かれたりと、パートナー企業を増やすだけではなく、新しいサポーターを増やすことが出来たときには非常にやりがいを感じます。
Q:仕事の厳しさ・難しさを感じるのはどんなときですか?
「熱意」だけでなく、「提案力」が求められる点です。特に新規のパートナー企業様に対しては、サッカーの魅力だけでなく、費用対効果やビジネスメリットを客観的なデータで証明しなければなりません。がクラブの成績に左右されない、本質的なビジネス価値をどう構築し、納得してもらえるのかは難しさを感じます。
Q: 試合日以外の1日のスケジュールはどうなっていますか?
パートナー企業様へ新規企画の提案やその準備を行っております。
また法人営業部主催のパートナー企業様のイベントも行っておりますので、その企画立てから準備なども行っております。
Q: スポンサー営業で最も重視される指標は何ですか?
「パートナー企業の課題解決度」を最も重視しています。 企業ごとに、採用力の強化や発信力の向上など、抱えている課題は多岐にわたります。例えば「採用」を目的とする企業様であれば、若年層へのアプローチ数や実際の応募数にどう貢献できたのか。 単なるイメージアップにとどまらず、具体的な成果やその「根拠」となる数字を提示できているか。その納得感こそが、パートナーシップを継続していただくための最も重要な指標だと考えています。
倉田颯/ファンマネジメント部
Q:どのようなスキル・資格が求められますか?
特別な資格が必須というよりも、社内外の多くの関係者を巻き込みながら、企画や施策を前に進めていく力が求められます。
具体的には、企画立案力、社内外との調整力、実行・推進力、そして状況変化に応じて柔軟に判断する力が重要です。プロスポーツクラブの仕事は、パートナー企業、自治体、他クラブ、Jリーグなど、非常に多くの関係者と連携しながら進めるため、単に自分の担当業務をこなすだけでなく、全体を見ながら行動することが求められます。
中途採用を目指す方には、これまでの経験やスキルをそのまま持ち込むだけでなく、「スポーツビジネスの中でどう実現するか」を考えながら、環境に合わせて再構築できる力が特に求められると思います。
Q:試合当日はどのような仕事をするのですか?
試合当日は、担当領域によって業務内容は異なりますが、ホームゲームを安全かつ円滑に運営しながら、来場者満足を最大化するための現場対応が中心になります。
自分は入社以来、To C領域を担当しているため、実施するイベントや演出が予定通り進行しているかの確認、協力会社や運営スタッフとの連携、ご来場者プレゼントなどの配布物の実施確認、会場内の導線や掲出物のチェックなどを行っています。
試合当日は、単に現場を回すだけではなく、事前に準備してきた施策がどのように機能しているかを現場で確認し、試合後の改善につなげることも重要なタスクです。来場者の反応や会場運営上の課題、オペレーション面での改善点などを、その日のうちに協力会社を含めた担当チームで振り返り、次回以降に活かしていきます。
Q:仕事のやりがいを感じる瞬間は?
自分たちが準備してきた施策や企画が、来場者の体験価値向上や集客成果につながったと実感できたときに、大きなやりがいを感じます。
プロスポーツクラブは単なる興行会社ではなく、地域と深くつながる存在でもあります。クラブの活動を通じて地域ににぎわいが生まれたり、ファン・サポーターの皆さまの熱量が高まったりする瞬間に立ち会えることは、他の業種ではなかなか味わえない大きな魅力だと思います。
また、中途社員の視点でいうと、自分が企画した施策の結果が、数字や反応として比較的ダイレクトに返ってくる点にもやりがいを感じます。施策の成果が見えやすく、改善の打ち手も考えやすいため、主体的に仕事を進めたい方にとっては非常に面白い環境だと思います。
Q: 仕事の厳しさ・難しさを感じるのはどんなときですか?
最も難しさを感じるのは、多くの関係者の期待や立場を踏まえながら、限られた時間の中で最適解を出していかなければならないときです。
プロスポーツクラブの仕事は、ファン・サポーター、パートナー企業、静岡市を中心とする地域の皆さま、行政、社内各部署など、非常に多くのステークホルダーに支えられています。それぞれに異なる期待があるため、一つの施策を進める場合でも、単純に「良い企画」であれば進むわけではなく、実現可能性、収支、クラブブランドとの整合性など、複数の観点から慎重に検討する必要があります。
また、試合やイベントは本番一発勝負であり、やり直しができません。準備段階での小さな確認漏れが、当日の大きな影響につながることもあるため、スピード感と同時に高い精度も求められます。
さらに、天候や試合結果、社会情勢など、自分たちではコントロールできない要素にも左右されるため、思い通りにいかない中でも冷静かつ客観的に対応し、次の改善につなげる姿勢が必要です。
Q:試合日以外の1日のスケジュールはどうなっていますか?
試合日以外は、担当案件の企画立案、進行管理、打ち合わせ、資料作成、社内外調整などが中心になります。週1~2日はリモートワークの日もあり、日によって大きく異なりますが、たとえば以下のような流れになることが多いです。
8:45 三保クラブハウスに出社
メールやミーティングを確認し、その日のタスクを整理します。
9:00 各施策の進捗確認
担当案件の進行状況を確認し、優先順位を整理します。
9:30 ミーティング
定例ミーティングが週に5件ほどあり、その他の時間も定時までの半分ほどはミーティングで埋まっていることが多く、社内でも比較的多い方だと思います。
10:30 資料作成
企画書や社内共有資料、進行管理資料などを作成します。
12:00 昼食
時間があれば三保周辺のお店でランチを取りますが、社内で済ませることも多いです。1年ほど前から社内にプチコンビニサービスが設置され、とても助かっています。
13:00 ミーティング
16:00 資料作成
自分が担当しているプロジェクトの社内外連携資料の作成などを行います。
17:30 翌日以降の準備
タスク整理や関係者への共有、翌日の準備を行います。
18:00 退社
ルーティンワークだけで完結する日は少なく、複数案件を同時並行で進めることが多いため、優先順位をつけながら動くことを意識しています。一方で、企画と現場の両方に一気通貫で関われるため、単調になりにくい点はこの仕事の特徴だと思います。
Q: 社内は馴染みやすい雰囲気ですか??
はい。部署を越えて連携する場面が多いため、比較的コミュニケーションは取りやすく、馴染みやすい雰囲気があると思います。
プロスポーツクラブの仕事は、ひとつの部署だけで完結することが少なく、試合やイベントを軸に複数部署が連携しながら進めていく場面が多くあります。そのため、日常的に相談や確認が発生しやすく、自然と横のつながりができやすい環境です。
エスパルスはクラブハウスとトップチームの練習場が併設されており、他クラブと比べてもトップチームとの距離が近く、つながりを感じやすい点も特徴の一つだと思います。
また、試合当日は全員で興行をつくり上げる感覚があり、通常業務だけでは見えにくい相手の業務や役割も理解しやすく、それが社内の一体感にもつながっていると感じます。
もちろん、試合前や大型案件の前は忙しくなり、緊張感の高い場面もありますが、その分、協力して乗り越える文化が浸透していると思います。
中途入社の方にとっても、受け身ではなく自分からコミュニケーションを取る姿勢があれば、比較的早い段階で馴染みやすい環境ではないかと思います。

