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【イベントレポート】5月22日(金) SDGs環境教育プログラム 『富士宮市内全小中学校にトイレットペーパー贈呈』

エスパルスは『コアレックス&エスパルスエコチャレンジ TO2050 SDGs環境教育プログラム<雑紙を集めてトイレットペーパーにリサイクル>』企画にて、雑紙を回収しトイレットペーパーへのリサイクルを実現しました。


リサイクルされたトイレットペーパーを富士宮市内全小中学校に贈呈させていただくこととなり、コアレックス信栄(株)取締役副社長執行役員 佐野仁様と㈱エスパルス代表取締役社長 山室晋也から、富士宮市教育長 望月俊伸様にリサイクルされたトイレットペーパー2026ロールを贈呈する贈呈式を実施いたしました。


本取り組みにより約35.5トンの雑紙を回収しトイレットペーパーへリサイクルし、約27,7トンのCo2排出量を削減することができました。

また、雑紙回収に取り組んだエスパルスサッカースクールとダンススクールの子どもたちへリサイクルされたトイレットペーパーを還元しリサイクル実体験の場をご提供するとともに、この度、環境教育活動の輪を拡大すべく、リサイクルされたトイレットペーパーを地域の小中学校へ贈呈させていただくこととなりました。


また今回、初めての試みで、配布するトイレットペーパーに富士宮やきそばを持ったパルちゃんがデザインされた富士宮市専用のトイレットペーパーが完成いたしました。「より子ども達に興味を持ってもらえる」と喜んでいただきました。

エスパルスサッカースクール・ダンススクール生を中心とした雑紙回収にご協力いただいた個人・企業の皆様、難再生古紙のリサイクルという他にはない強みで本企画を支えていただいたコアレックス信栄株式会社様、富士宮市の小中学生に環境活動普及の貴重な機会をご提供いただきました望月教育長をはじめとした富士宮市教育委員会の皆様に改めて感謝申し上げます。


リサイクルされたトイレットペーパーは富士宮市立の全小中学校に6月以降随時お届けいたします。

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