6月13日(土)MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された「JリーグオールスターDAZNカップ」にて、エスパルスの伊東輝悦アンバサダー(Jリーグ気候アクションアンバサダー)がサステナビリティ企画に参加しました。
出張!Jリーグ環境教育授業
気候変動とサッカーの関係を知り、この先もサッカーを楽しめるように、同じくJリーグ気候アクションアンバサダーを務める坪井慶介さん、長谷川アーリアジャスールさんと共に、出張授業を行いました。
授業では、初めに「サッカーにとって大事なもの」を子どもたちに問うと、ボール・ゴール・チームメイトなどと答えてくれました。そして、実は「天気」もサッカーには重要なもので、気候変動による台風の激甚化や線状降水帯の発生により、Jリーグの試合の中止数が2017年から比べて5倍にもなってしまっていることを話しました。
そして、今地球がどんな状態にあるのか、地球温暖化の原因や自分たちにできることを子どもたちと一緒に学び、当日の試合でも紙カップの使用やごみの分別による資源化が行われていることを紹介しました。
最後は参加者とハイタッチをしてハンドブックをプレゼント。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
サステナステージ
場外に設置されたステージに長谷川アーリアジャスールさんと登壇し、サステナビリティをテーマにトークショーを行いました。
Jリーグでは50名を超える気候アクションアンバサダーが全国各地で様々な活動を行っています。選手、ファン・サポーター、スタッフなど、スタジアムにいる全員がひとつのチームとなって挑む未来のためのアクション「ネットゼロチャレンジ」の一つとして、Jリーグすべての公式試合が再生可能エネルギーで運営されていることなどを紹介しました。
そして、今日の試合やクラブの気候アクションを多くの人に伝え、発信して、仲間を増やしていきましょうと呼びかけました。
当日場内に設置されたリカップウォッシャーも体験し、お客様にリサイクルの呼びかけを行いました。
一人ひとりのアクションが、サッカーの、そして地球の未来を作ります。これからも、サッカー、そして地球への“良いパス”をみんなで一緒につないでいきましょう!
今後もJリーグおよび各クラブの気候アクションにご参加よろしくお願いします。