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【イベントレポート】6月8日(月)島田市立金谷小学校を日髙華杜選手・鈴木奎吾選手が訪問

6月8日(月)、エスパルスが実施したホームゲーム招待企画『中西部小学生招待事業』(トップパートナー: サカイ産業株式会社 パートナー:木内建設株式会社、せいうん法律事務所、株式会社電器堂、不二高圧株式会社、株式会社ヤマシタ)の御礼として、鈴木奎吾選手と日髙華杜選手がファミリータウン島田市の島田市立金谷小学校(6年生87名)を訪問しました。

児童とパス交換

登場した鈴木選手と日髙選手は自己紹介をした後、ボールを使い実技披露を行いました。インサイドのパスからリフティング、そしてヘディングへ。頭で正確に10回以上ボールを繋いだシーンでは、児童から驚きの声が上がりました。その後は児童とのパス交換をしました。最初はサッカー経験のある数人でスタートしましたが、「みんなも一緒にやろう!」と選手が呼びかけ、多くの子どもたちがパスにチャレンジ。見ている児童も含めて、大いに盛り上がりました。

先生とのトークセッション

その後、先生からの質問に答える対談形式で、トークセッションを行いました。鈴木選手と日高選手は自身の小学生時代のこと、夢を叶えるために努力したことなどについて話しました。

「プロサッカー選手になるために、どのような努力をしましたか」という質問には、鈴木選手は「自分が心掛けてきたことは、今の自分に満足することなく、さらに何ができるかを考えることです。みんなにそれぞれ夢があったら、現状に満足しないで成長するために何ができるかな、ということを自分と向き合いながら過ごすのがよいと思います」、日髙選手は「どんな時でもあきらめず全力で取り組むことです。試合のメンバーから外されることもありますが、『ダメだ~』と落ち込むのではなく、どこをどう伸ばしたらメンバーに選ばれるのか、など前向きに考えます。常に全力で取り組めば自ずとチャンスはつかめると思っています。」と答えました。

「夢を叶える中に、壁に当たったときにどのように乗り越えますか」という質問には、鈴木選手が「一番大事なのは“あきらめないこと”です。努力しても壁にぶつかることがあると思いますが、そこであきらめるか、あきらめないかでその先に差がついてきます。みんなには“あきらめない心”を大事にしてほしいです」、日髙選手は「壁にぶつかった時は、いろんな人とコミュニケーションをとることが大事だと思っています。自分が何かできないことがあった時、周りからの目が自分の分かっていないことを伝えてくれることがあります。家族でも友人でもいいですし、いろんな人と話すことで自分の気持ちも楽になったりします。」と話し、児童は熱心に耳を傾けていました。

先生からの質問の後は、児童の皆さんからの質問を受け、両選手は1つ1つ丁寧に答えました。最後に、代表児童からお礼の言葉をいただき、選手からはサイン色紙を贈呈。児童全員で花道を作って、ハイタッチをしながら選手を見送ってくれました。

島田市立金谷小学校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。鈴木選手、日髙選手の今後の活躍にご期待ください!

中西部小学生招待事業(4/29長崎戦で実施)

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せいうん法律事務所

株式会社電器堂

不二高圧株式会社

株式会社ヤマシタ


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