6月18日(木)エスパルス三保本社およびリモート開催にて、静岡県地球温暖化防止活動推進センター(一般社団法人アースライフネットワーク)青島加奈様を講師に迎え、クラブスタッフ約40名を対象に『気候変動に関する社内研修会』を実施しました。
本研修は、気候変動および気候アクションの基礎知識、クラブのサステナビリティにおける重要項目としての取り組み(エスパルスエコチャレンジ)について改めて理解を深め、またJリーグが参画しているSport Positive Leagues(SPL)を全社で推進していくことを目的に行いました。
エスパルスでは2011年にゼロカーボンプロスポーツクラブ宣言を表明し、今春には気候変動実現のためのロードマップを作成しましたが、スポーツ界において気候アクションを積極的に推進してきたクラブとして、よりアクションを加速していく必要があることを学びました。
また、Sport Positive Leagues(SPL)の12項目について、サステナビリティ部門のみならず、トップ・アカデミーチーム、スクール、グッズ、飲食、営業、スタジアム、管理部門など、全部門で取り組む必要があると改めて説明いただきました。今後も各部門において気候アクションを意識した取り組みを推進していきます。
今後もエスパルスはクラブスタッフが気候変動を自分事として捉え積極的に行動をするとともに、気候アクションに関する情報発信や、行政・パートナー企業、ファン・サポーターの皆様との取り組みを通じて、地域のゼロカーボン推進へ貢献していきます。