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【イベントレポート】7/16(木)エスパルススタッフが静岡市立清水桜が丘高等学校1年生へ講演を実施

7月16日(木)、静岡市立清水桜が丘高等学校の1年生全員252名を対象に、「総合的な探求の時間」の伴走者としてエスパルスの教育事業部ヘッドオブコーチ山下芳紀、ホームタウン事業部の内藤勇輝が講演を行いました。


教育事業部ヘッドオブコーチ山下は、「清水エスパルスがこの地域に果たす役割」というテーマで、清水でサッカーが発展した歴史を貴重な資料と共に説明し、Jリーグ発足時に清水エスパルスが10チームの中に選ばれた経緯や1997年の存続危機の際、多くの市民が署名活動をし、地元の企業である鈴与株式会社が救ってくれたことなど、エスパルスの歩みについて動画を交えながら話しました。「サッカー王国静岡、サッカーのまち清水としてこれからどのように皆さんが地域と関わったらよいか考えてほしい。また皆さんが未来を創りあげる時にエスパルスを活用してください。」と伝えました。

ホームタウン担当の内藤は、Jリーグの各クラブがホームタウンで取り組む社会連携活動(シャレン!)の概要と活動、エスパルスとパートナー企業との関りについて話しました。社会連携活動とは、関わる側の心情も豊かにし、社会的スキルを身に付けられる活動となる一方で、共通の価値を見出していく難しさもあると説明しました。また、パートナー企業との関り方では、win-winの関係を作り上げていくことがとても大切だと伝え、今後の学びの見通しを示しました。

この講演を通して皆さんが、清水という地域やプロサッカークラブであるエスパルス、所属する選手・スタッフ、そして社会連携に興味を持ってもらえたら嬉しいです。清水エスパルスは継続的に清水桜が丘高校と連携を行っており、9月には、個別テーマ「エスパルスとパートナー企業」、「社会連携活動」を選択した生徒を対象に、より内容を深めた授業を実施予定です。

清水桜が丘高校の先生方、1年生の皆さん、ありがとうございました。

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