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【北本 久仁衛 U-21 監督 会見】会見レポート

先日、三保クラブハウスにて北本 久仁衛 U-21 監督の記者会見を行いました。

コメントは以下の通りです。


■北本 久仁衛 監督

「新しいU-21というリーグで僕自身すごく楽しみにしてますし、若い選手たち、ユースの選手たちが恐らくメンバーに絡んでくると思うので、そういった選手たち個々がいかに成長していけるか、というリーグだと思っているので、毎試合精一杯やっていけたらなと思っています。よろしくお願いします


――トップチームがあってのU-21。そこに対してどういうふうに選手を成長させていきたいか。

U-21リーグはいかに個人が、なかなかトップに絡めない選手たちが成長できるか、伸びていけるか、という場だと思っています。観客のある中で、熱烈な清水のエスパルスのファン・サポーター、サンバ隊がいる中でプレーできるというのは本当に大きな喜びだと思いますし、それとともにやはり責任というものも発生すると思います。ファン・サポーターの人たちにとっても、見に来て良かったなと思ってもらえるよう、本当にピッチにすべてを出し尽くすような試合ができたらなと思います。



――その年代に必要なこと重要なことは

本当に身体作りはマストだと思います。現在もフィジカルコーチがやはりすごい若手たちを鍛えていまして、実際それぞれ体つき、彼らの下半身が少しずつ変わってきたりしています。プレーに対してやってきたことが少しずつ出てきているとは思います。オーバーエージの選手も参加するとは思いますけど、同じような年代の中で公式戦をできるというのは大きいことだと思います。



――トップチームとU-21の戦い方の使い分け。トップチームに選手を送り込むためにどのような戦い方をしていきたいか。

基本的には吉田監督の大枠の中で戦うことがやはりその上に繋がっていくと思います。だからこそ逞しさという部分は非常に必要になってくるとは思います。やはり吉田監督は戦う部分であったり、予測の部分であったり、そのアラートさであったり、たくさんの部分が要求されますが、若い中で、フィジカル的にもまだ苦しい状況、成長段階もある中で、なかなか難しいことは時にはあると思いますが、それをしっかり表現できるような試合にしたいなと思います。



――神戸でもユース年代の指導されていた。改めて、ユースやポストユースの世代の選手たちに指導する上で大切にしていることは。

やはりチャレンジすることだと思います。私自身もそうですけど、もし迷ったなら前を選択してほしいですし、自分の武器をしっかり出すチャンスがあるなら絶対出すべきだと思います。私が若い時にブラジルの監督に言われたことがあります。本当一つのプレー、何かのきっかけですごく脚光を浴びるとか自信がつくことがあると思います。自分の信じているプレーでプロになった、またはなるであろうユースの選手たちもそれぞれ武器があると思うので、それをしっかり表現してほしいと思います。



――U-21の選手、オーバーエ-ジをどういう判断基準で選んでいくのか。

基本的には吉田監督と話をしていきます。その時その週の試合メンバーどうしていくか、というコミュニケーションを取っていきます。例えば連戦になればトップの選手は少なくなるかもしれないですし、ユースにはプリンスリーグという大切なリーグがありますので、そういったところのコミュニケーションはすごく大事になっていくと思いますし、臨機応変さが必要になると思ってます。



――様々な選手が融合することでどういう効果期待するか。

様々な世代と絡んでやるということは、選手が、とくに若い選手たちにとっては学ぶ機会だと思います。できないことがあったら真似するべきだと思いますし、上の選手がどんなことを考えているのかなど、そういったコミュニケーションがすごく重要になると思います。一人の人間としても成長できる機会だと思います。



――ファン・サポーターの皆さんにメッセージを

まずはいつも応援いただき本当にありがとうございます。素晴らしい雰囲気を作っていただき本当にすごく力になっていますし、すごく勇気をもらってます。そんな中で若い選手たちが試合ができるということはすごく大きな喜びです。ただ、その応援とともにもし後ろ向きなプレーや弱気なプレーが出たら叱咤激励して欲しいです。プレーするということは責任が発生しますので、その応援プラス𠮟咤激励を選手や私自身にも向けて欲しいですし、良い雰囲気の中で試合ができたらと思います。


U-21トレーニングの様子

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