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4日目(8月28日)
U-14スペイン遠征 4日目 Glico CUP 2026開幕
スペイン遠征4日目。
この日から、今回の遠征の大きな目的の一つである「Glico CUP 2026」が開幕しました。
朝は体調チェックと散歩を行い、朝食を取った後、大会初戦に向けて準備を進めました。
その後、ホテルを出発し、大会会場へ向かいました。
Glico CUP 2026 グループステージ第1戦
vs RCD Espanyol
14:00、グループステージ初戦となるRCD Espanyolとの試合がキックオフ。
清水エスパルス 0-4 RCD Espanyol
(前半0-2/後半0-2)
相手は体格に優れ、球際でも強さを見せるRCD Espanyol。
前日にFCバルセロナとの80分間のトレーニングマッチを戦った影響もあったのか、エスパルスは思うように試合へ入ることができず、前半2分に先制点を許します。その後も前半終了間際に追加点を奪われ、0-2で前半を折り返しました。
後半も2失点を喫し、0-4で試合終了。
FCバルセロナ戦で見せた積極性を、この試合では十分に発揮することができませんでした。ゴールへ向かう姿勢や球際での粘り強さなど、海外の選手たちと戦う中で、改めて自分たちに求められるものを感じる試合となりました。
試合後は、大会会場のバルで昼食を取り、夕方の第2戦に備えました。
Glico CUP 2026 グループステージ第2戦
vs RCD Mallorca
19:00、RCD Mallorcaとの第2戦がキックオフ。
清水エスパルス 0-2 RCD Mallorca
(前半0-2/後半0-0)
RCD Mallorcaと清水エスパルスは、2022年12月に業務提携を締結し、これまで選手育成を中心にさまざまな交流を重ねてきました。
Glico CUPでも昨年の2025年大会で対戦しており、順位決定戦では清水エスパルスが2-1で勝利。今年も「Glico CUP 2026」の舞台で、パートナークラブ同士の対戦が実現しました。
試合は前半5分、17分に失点し、0-2で前半を折り返します。
それでも、第1戦と比べるとゴールへ向かう意識が高まり、選手たちが積極的にシュートを狙い、チャレンジする場面も増えていきました。
後半は無失点に抑えたものの、得点を奪うことはできず、0-2で試合終了となりました。
大会初日は2試合とも悔しい結果となりましたが、海外の選手たちの体格や強さを実際の試合の中で感じながら、自分たちに足りない部分と向き合う一日となりました。
大切なのは、この経験を次の試合でどのように表現するか。
試合後はチームバスでホテルへ戻り、洗濯、夕食を済ませ、23:00に消灯しました。
明日も「Glico CUP 2026」の試合が続きます。
今日の2試合で感じたことを一人ひとりが整理し、次の試合では、より積極的にゴールへ向かい、粘り強く戦う姿を見せられるようチャレンジしていきます。