この度、エスパルスサッカースクールコーチ(2025年12月在籍者)全員が、スポーツハラスメント検定・セーフガーディング検定を受検し、合格したことをお知らせいたします。
エスパルスサッカースクールは今回の取り組みで得た学びを、今後の指導にしっかりと活かしながら、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添った関わりを大切にしてまいります。
これからも、誰もが安全で安心してサッカーを楽しみ、成長できる環境づくりに努め、地域の皆さまに信頼していただけるスクールを目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。
スポーツハラスメント検定とは
スポーツハラスメント(スポハラ)※1を ZERO にするためには、問題の本質へのアプローチが必要と考えています。
この検定は、スポハラの概念と感度を育む学びの場であり、 スポハラの土壌を改善するための行動・実践です。受検を通じて、人権意識とスポハラへの感度を養い、スポハラをなくすための一歩を踏み出しましょう!
※1 スポーツハラスメント(スポハラ)とは、スポーツの現場において指導者や関係者が、立場を利用して暴力、暴言、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、差別などを行い、選手が安全・安心にスポーツを楽しむ権利を侵害する行為です。主な内容は、殴る蹴るの暴力、人格否定的な暴言、怪我や体調不良時の無理な練習強要などです
セーフガーディング検定とは
子どもに関わる個人および組織が、スポーツ現場における子どもの「からだ」「こころ」「権利」を守り、人権の感度を高めることにより、子どもが安心・安全に活動できる環境を整えるための知識を習得することを目的としています。(※なお、ここでいう「子ども」は、「年齢は問わず、からだ・こころの発達の過程にある者」を指します)
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