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【イベントレポート】8月5日(水)~8月6日(木)『富士エリア サマーキャンプ2026』を実施≪富士エリア≫

■富士エリア サマーキャンプ2026

日付:8月5日(水)~8月6日(木) 

場所:フィールドアスレチック横浜つくし野コース・川崎市青少年の家・星槎湘南スタジアム・国立公園箱根大涌谷

対象:富士エリア(SDF富士・田子浦・富士宮)に通うスクール生 (小学3年生~小学6年生)

人数:34名(3年生/12名・4年生/7名・5年生/8名・6年生/7名)


夏休みの特別な2日間!サッカー仲間との絆を深める1泊2日のサマーキャンプを実施しました。

今回は34名のスクール生が参加し、横浜市・川崎市・湘南エリア・箱根を舞台に、サッカーだけではなく、チームビルディングや共同生活、社会体験など、さまざまな経験をしました。


■ 今回のサマーキャンプの目的

今回のサマーキャンプでは、サッカーの技術向上だけではなく、日常のスクール活動では経験できないさまざまな体験を通じて、子どもたちの自立心や協調性、チャレンジする気持ちを育むことを目的としました。

また、活動を支えてくれる仲間やコーチ、宿泊施設の方々、そして日頃から応援してくれている家族など、自分たちの周りには多くの人の支えがあることに気づき、「ありがとう」を言葉や行動で伝えられる選手になることも大切にしました。

フィールドアスレチックでチームビルディング!

初日は、横浜市にある「フィールドアスレチック横浜つくし野コース」へ。

さまざまなアスレチックに仲間と協力しながら挑戦しました。

難しいポイントでは「どうやったらクリアできる?」と声を掛け合ったり、仲間を応援したりする姿も見られ、自然とコミュニケーションが生まれました。

サッカーとは違う環境の中で、仲間と協力すること、助け合うこと、そして助けてもらったときに「ありがとう」と伝えることの大切さを体験しました。

■ 仲間と協力してBBQ!&ビンゴ大会!!

宿泊先の川崎市青少年の家では、夕食のBBQを実施しました。

食材の準備や、調理、片付けなど、一人ひとりが役割を分担。普段は周りの人に任せていることも、自分たちで考えて行動することで、責任感や自立心を育む機会となりました。

また、食事を準備してくれる人、片付けをしてくれる人など、多くの人の協力があって楽しい時間を過ごせることを実感し、感謝の気持ちを伝える機会にもなりました。


夕食後は「お楽しみビンゴ大会」!!豪華景品を目指して、負けられない戦いがここでも始まりました。

■ 星槎湘南スタジアムで交流戦!

2日目は、星槎湘南スタジアムで「横浜FC」「星槎湘南OSAレイアサッカースクール」「KAZU SOCCER CLUB」との交流戦に臨みました。

これまでの活動で深めた仲間とのコミュニケーションを、今度はサッカーのピッチで発揮します。

試合では、仲間を励ます声掛け、最後まで諦めずにプレーする姿など、日頃のスクール活動とはまた違った表情を見ることができました。

仲間と協力すること、自分から行動すること、そして支えてくれる仲間や相手チームへの感謝を忘れないこと。今回の遠征で大切にしてきたことを、サッカーを通しても学びました。

■ キャンプの最後は大涌谷で社会体験学習!

キャンプの最後は、大涌谷を訪れました。

箱根の自然や火山活動について触れながら、普段の生活ではなかなかできない社会体験学習を行いました。仲間と一緒に観光を楽しみながら、地域の自然や文化に触れる貴重な機会となりました。

また、家族へのお土産を選ぶ時間もあり、限られた時間や予算の中で「誰に何を買おう?」と考えながら、一人ひとりが思い思いのお土産を購入しました。

自分のためだけではなく、日頃お世話になっている家族や周りの人を思い浮かべながらお土産を選ぶことで、感謝の気持ちを形にする経験にもなりました。

■ サッカーだけではない「成長」の2日間

今回のキャンプでは、サッカーの技術だけではなく、

「仲間と協力すること」

「自分で考えて行動すること」

「新しいことに挑戦すること」

「周りの人に感謝し、『ありがとう』を伝えること」を大切にしました。

さまざまな体験を通じて、子どもたちは多くのことを学び、たくさんの笑顔を見せてくれました。

そして、今回のキャンプを通じて、「ありがとう」を言える選手から、「ありがとう」を行動でも伝えられる選手へ。


エスパルスサッカースクールでは、サッカーの技術だけではなく、仲間を大切にし、周りの人への感謝を忘れず、自ら考えて行動できる選手の育成を目指しています。


引き続きよろしくお願いいたします。

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