選手・監督コメント

  • NEW!

    小林 伸二 監督

    1年でJ1に復帰できて本当に良かった。それに加え、若い選手を伸ばして、チームにしていくという成果も残せた。「戻る」というプレッシャーから、みなさんの期待に応えることができたので、決まった瞬間はホッとした。ただ、これは通過点なので、今季の経験を生かしJ1でどう戦うのかが次のステップ。過去何年かを見ても、厳しいシーズンになることは想定しているし、今は17番目のチームという現実をしっかり受け止め、そこからどう伸ばしていくかが大切になってくるだろう。

  • 01 GK

    西部 洋平

    自分自身ケガというアクシデントはあったが、今シーズンはどんなことがあってもJ1へ戻ることだけを考えていたので、昇格が決まった瞬間は嬉しかったし、チームメイトの頑張りに素直に感動した。ケガでプレーできない時間が長くなってしまったシーズンだったが、常にチームと気持ちを一緒にして戦うことができたという自信もあるので、共に喜び・感動できたのだと思う。来季はチームとしても個人としてもJ1の舞台で再チャレンジということになるので、今年とは違った意味で、自身の経験をチームにフィードバックしていくことが自分の役割・目標だと考えている。メンタル、技術など全ての面でレベルアップできるよう取り組んでいきたい。

  • 02 DF

    三浦 弦太

    徳島から帰ってきたときに、静岡でたくさんの人が迎えに来てくれていて、多くのサポーターが喜んでくれていたのを見て、改めて昇格したんだな、と思った。前半はなかなか結果が出ない時期があって、守備陣としてはいかに粘り強く守っていくのかということを意識していた。
    一時期中位まで落ちて、J2も甘くないと感じたし正直苦しい時期もあった。ほかのチームが上位を走っていていたので、他力にもなり、自動昇格も難しいかなと思った時期もあった。そこから厳しい試合に勝てたり、最後に逆転勝ちできた試合が何試合かあったので、それが大きかったと思う。

  • NEW!

    03 DF

    犬飼 智也

    最後に昇格という結果で終われたので、今シーズンは良い1年だったと思う。序盤は、J1のチームとは違うJ2の戦い方に慣れなかったことと、どのチームもエスパルスを倒してやろうとしてくるので、それに手こずった部分もある。そこに慣れて、チーム状態も良くなってからは勝ちを自然と取れるようになってきた。自分としては、副キャプテンという良い経験をさせてもらったし、成長もできたと思うので、チームのみんなに感謝している。だが、今年は怪我もあって、半分くらいしか試合に出場できず、プレーの質もまだまだ。来季はもっとチームの力になりたいと思う。

  • 04 DF

    鎌田 翔雅

    今年は、怪我の1年だった。でも、チームはJ1に復帰できたし、個人的にも怪我から復帰できたことは本当に良かった。特に、チームは1年で戻るということが大事なことだったので、それが達成できてホッとしている。J2は経験していたので、最初は苦戦をするというのは分かっていたが、最後はチーム力の差が出たと思う。来年こそ、一年間元気にやっていきたい。

  • 05 DF

    ヤコヴィッチ

    試合に出られなかったことは残念だが、チームとしては昇格という成功を収めることができた。最終的にはそこが一番重要だったので、それを達成できたということは嬉しいし、とても気持ちが良かった。降格してからみんなで気持ちを出して戦い、昇格した瞬間には何人かの選手は非常に感情的になっていた。そんな選手たちを誇りに思う。J2では主導権を握りながら戦えていたし、J1でもそのパフォーマンスを出せない理由はない。

  • 06 MF

    杉山 浩太

    今年はボランチに固定されてから、コンディションも戻せてきたので良かったと思う。だが、もう少しチャンスが欲しいところだった。ただ、チームは昇格のためにみんな頑張ったから、それが結果になって良かったと思う。来年は相手が強くなるから色々なことが起こるし、甘くはない。優勝したわけでもないので、浮かれてばかりでもいられない。来年も厳しい戦いが待っていると思うので頑張っていきたい。

  • NEW!

    07 MF

    本田 拓也

    J2の環境に慣れるのは時間がかかったが、夏前にようやく形になってきた。そこで、勝ちきれるようになったことで、チームの雰囲気も良くなってきたと思う。昇格できたことは本当にうれしい。でも、まだいるべきところに戻っただけ。来年J1でタイトルを取って初めて本当の意味で喜べると思う。J1は日本で一番レベルの高いチームが揃っているので、J2とは違った戦いになると思うが、楽しみな反面、難しいだろうなという気持ちもある。ただ、楽しみの方が大きい。頑張っていきたいと思う。

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    08 MF

    石毛 秀樹

    昇格が決まった瞬間はホッとしたし本当に嬉しかった。ただ、その試合に帯同できなかったので非常に悔しい気持ちもあった。今季は得点という結果ではチームに貢献できなかったが、ハードワークなど、最低限のプレーはできたと思う。清水でプレーしていてまさかJ2で戦うとは思ってもいなかったが、今季は貴重な経験ができたことは間違いないし、今後に生かしていきたい。現状に満足することなくJ1でどれだけ戦えるのかチャレンジし、チームとして良い結果をだせるよう努力していきたい。

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    09 FW

    鄭 大世

    序盤はJ2の戦いに全員が慣れていなかった。大事なターニングポイントになったのは、8-0で勝った群馬戦(第15節)と、C大阪戦(第34節)だったと思う。特に松本戦(第33節)に負けた後、C大阪戦に勝ったからこそ、その後の勢いにつながったと思う。9連勝は本当に凄い。「勝負だから勝つことも負けることもある」という悠長なことを言っていられないような危機感が選手たちにはあった。決まった瞬間は嬉しかったが、その気持ちはもう落ち着いて、今は来季を楽しみにしている。

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    10 FW

    大前 元紀

    シーズンはあっという間に終わったという感じだった。優勝できなかったのは悔しいが、チームでJ1に上がれたことは良かったと思う。個人としては怪我があったので、納得のいくシーズンではなかった。でも、自分の怪我で空いたポジションを奪い取ってやろうと、選手達が競争しあったことでチームとして良い方向に向かったと思う。そして、怪我をしている間も戦ってくれた選手、スタッフ、家族、応援してくれたファンがいたからこそピッチに戻れたし、復帰戦でゴールを決めて恩返しをすることができた。 J1という舞台はJ2とは違う。チームとして気を引き締めてやっていかなければいけないし、個人的には怪我をしないで1年間通してプレーしたい。

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    11 FW

    村田 和哉

    1年前の絶望から、歓喜に変わったことは良かった。本当にやりがいのある1年だったと思う。それはサポーターの後押しがあったから。個人としてはもっと結果が欲しかったが、シーズンを通して怪我なくプレーできたことは大きい。
    今季はJ1で戦うことを目標として戦ってきたので、来季のJ1で何ができるかということが、これからの自分の夢につながり、ステップアップになると思う。

  • 13 GK

    杉山 力裕

    個人的にはあまり良いシーズンだったとは言えないが、京都戦の途中から出た時は、落ち着いてプレーができたと思う。チームとしては来年につながる結果が出たので、またポジションを取るために準備して頑張りたい。今季戦ってみて、J1とJ2はレベルも雰囲気も全然違ったので、J1でできることは素直に嬉しい。個人としても、チームとしても、もっともっとレベルを上げなければいけないということは皆分かっていると思う。しっかりと気を引き締めて頑張っていきたい。

  • 14 FW

    澤田 崇

    チームとしては1年で昇格できて本当に良かったと思う。熊本時代にJ2を経験していて、その時は相手のサッカーをどう抑えるかという感じだったが、エスパルスのこの1年は自分たちのサッカーをいかにやるかという違いがあって新鮮だった。やっぱりエスパルスはJ1にいなければいけないチームだと思った。ただ、個人のプレーとして今年は満足いくものではなかったので、来季は試合に上手く絡んでいけるようにしていきたい。

  • 15 DF

    ビョン
    ジュンボン

    心が痛む時はあったが、嬉しい時もあった。それを行ったり来たりしているような1年だった。ゴールを決めたことは嬉しかったことの一つ。試合経験を積み重ねられたことも良かったと思うし、そういう経験をポジティブに捉えたい。J1昇格の瞬間はその場にいられなかったが、チームが昇格したことは嬉しかった。シーズン当初に期限付き移籍でエスパルスに加入し、その時からチームの一員として自分のできるベストを尽くしてきた。来季はより厳しい争いになると思うが、チームが上手く行くためにやっていきたい。

  • 16 MF

    六平 光成

    今年は色々経験できた年だったなと思う。終盤に怪我をしてしまったことは残念だったけど、それを差し引いても、昇格できたということでとても良い1年だった。最終節はみんなでクラブハウスからドキドキしながら見ていた。J1ではもう一度しっかりと試合に出るというところからのスタートになる。そこで活躍して、チームの勝利に貢献して良い成績を収められるようにしたい。

  • NEW!

    17 MF

    河井 陽介

    今季は開幕からオフがない感じで、毎週、同じ準備を繰り返していた為、非常に長く感じるシーズンだった。なので最後に報われて本当に良かった。あまり浮かれることなく、淡々とやってきたのが良かったと思う。 1年間を通して色々な選手が出場したので、チームのサッカーを作りあげていくことは難しかったが、苦しみながらみんなで戦い、昇格を勝ち取れて良かった。
    J1復帰が決まった瞬間はホッとした。しかし、来季に向けては危機感しかない。チャンピオンシップを見るとレベルが高いし、ああいう舞台に立ちたいと思うが、まだまだやらなければいけないことはたくさんある。今は希望と危機感が入り交じっている。

  • 18 FW

    長谷川 悠

    怪我が多くあまりプレーはできなかったが、このチームに移籍して良かったなと思う。最終節は自分が夏までいた徳島で、みんな頑張っていたから何とも言えない気持ちだったが、昇格が決まった時は素直に嬉しかった。J1では注目される度合いが全然違うので、どんどんチャレンジをして少しでも結果を出せるようにしていきたい。チームとしては勝ち癖がついていると思うので、継続して勝ちを拾っていければと思う。

  • 19 FW

    ミッチェル
    デューク

    怪我をして残念なシーズンだった。怪我をするまでは調子が良かったし、もっとチームを助けられたら良かったと思うが、サッカーではこういうことは起こりうる。ただ、選手たちがしっかりと戦ってくれて昇格できたことは良かった。降格して、その次の年に復帰できたことは本当に嬉しい。良い調子を保ちながら、最高のスタートが切れるよう、来シーズンを大事にしていきたい。

  • 20 MF

    竹内 涼

    苦しかったが、充実もしていた1年だった。序盤はなかなか調子が上がらなかったが、夏場に落ちず、逆に調子が上がってきたところが大きなポイントになったと思う。ただ、徳島戦のラスト15分は、「早く終われ」ということしか考えていなかったので、昇格が決まった瞬間はホッとした。
    この1年で間違いなく去年よりはチームとしての力はついている。だが、間違いなくスタート時はチャレンジャーの立ち位置にいるチームだと思うので、このオフが大事になる。来年も頑張ってやっていきたい。

  • 21 GK

    碓井 健平

    西部(洋平)選手の怪我があって試合に出たりしたが、その時に個人として良い結果を出すことができず、自分のことをもう一度見つめ直さなければいけないなという想いを持った。個人的には厳しいシーズンだったが、その中で自分なりにチームに対して何ができるのかということを考え、行動をしていた。チームが昇格して、サポーターや周りの皆さんが喜んでくれて、本当に良かったんだと改めて実感することができた。

  • 22 MF

    枝村 匠馬

    色々と学ぶものもあったシーズンだった。序盤は勝てない試合が続いたが、チームとして動けるようになってからは「普通にやれば勝てる」ということが分かったと思う。
    昇格した瞬間はホッとした。何よりも昇格できたことが一番うれしい。もう一度引き締めて、レベルをアップしてJ1に戻っていきたい。

  • NEW!

    23 FW

    北川 航也

    この1年は嬉しいことや辛いことなど色々あった。大前(元紀)選手が怪我をしたことはチームとして痛かったが、そこで何もできないとは言われたくなくて奮起したところがある。自分は大前選手と同じプレーはできないが、持っている力の全てを出場時間にぶつけられたらと思い、練習からその準備をしていた。自分も含めてチーム全体が、一つの目標に向かってやれたことが大きかったと思う。改めてこの1年長かったなと思う。

  • 24 DF

    川口 尚紀

    初めてJ2を戦って、割り切ったサッカーをしてくるチームが多いので、難しいところがあった。その中で、怪我もあったが、試合に半分も出場できていなくて、個人としては思うようなシーズンではなかった。昇格を目指している中で、自分の力をチームに還元できなかったことが悔しい。でも、昇格できて嬉しかったし、ホッとした。天皇杯でJ1のチームと対戦して差を感じたので、個人としてもっとレベルアップしていきたい。

  • 25 DF

    松原 后

    色々な経験をした濃い1年だった。シーズン途中から試合に絡むことができて、結果的に天皇杯を含めると30試合の出場になった。去年はヤマザキ・ナビスコ杯(現ルヴァン杯)も含めて13試合くらいだったので、ちょうど倍くらいになった。試合に出ることによって成長を続けられてきたと思う。ただ、昇格を決めた試合は自分の不甲斐なさを実感したゲームとなったので、その悔しさが60%、残りの40%が昇格して嬉しいという気持ち。最後の試合は過緊張で体がいつも通り動かなかった。来季もポジション争いが厳しくなると思うので、そこからスタートすることは変わらない。開幕に向けて準備をするだけ。

  • 26 DF

    二見 宏志

    初めての移籍だったし、色々あった年だった。試合に出る機会は少なかったが、センターバックで出場したことなどでプレーの幅が広がったし、この経験は次に生かしていきたい。昇格した時は、「みんなありがとう」という感謝の気持ちだった。そして、「すごいな」と思った。次はJ1になるが、楽しみにしているし、もう一度J1で活躍できるように頑張っていきたい。

  • NEW!

    29 GK

    木和 徹

    今年はエスパルスで公式戦デビューできたことが自分の中では一番大きい。特に天皇杯のG大阪戦では、J1の強豪との対戦で自信をつけた部分もあるし、改善する点も見つかった。だが、リーグ戦には出られなかった。まだ監督や選手達から完全に信頼されるところまでは至っていないと思うので、みんなに信頼されるよう日頃から努力したい。そして、来年こそはJ1でデビューしてチームを優勝に導いていけるようにしたい。

  • 30 FW

    金子 翔太

    今年は試合に出ているときも、出ていないときもあったが、1年間を通じて同じモチベーションでやれたのが大きかった。プロに入って1番多く試合に出たシーズンだったし、リーグ戦と天皇杯をあわせて6ゴール3アシストという結果。フォワードしてはもっと得点が欲しかったが、それ以外の部分で守備だったり、ハードワークスをするということも貢献できたのかなと思う。来年は今年のようなハードワークを最低限しつつも、結果を突き詰めていきたい。シーズンオフをレベルアップの場にして、J1で戦いたい。

  • 31 DF

    キム ボムヨン

    夏に移籍してきて、千葉戦のように少なからずチームの勝利に貢献した部分はあったと思うが、全体的に見て周囲の期待に応えられなくて悔しさが残る。ただ、チームとして昇格したことはとても喜ばしいこと。今年夏からしかチームを見ていないが、その間だけでも小林監督のもとにチームの成長を見てきていたので、来年J1で戦っても通用すると思う。自分もそこに絡んでいけるようにしたい。

  • NEW!

    38 DF

    福村 貴幸

    1年間を通してあまり良いパフォーマンスができず、悔しさが残るシーズンだった。昇格の瞬間はグラウンドに立って迎えたかった。一方で、このチームの一員で本当に良かったとも思った。今季は試合に出られなかったことの方が多かったが、自分にとっては色々なポジションでプレーし、経験を積めたと思う。この経験と悔しい思いを生かして、来年は良いシーズンにできるようにしたい。

  • NEW!

    39 MF

    白崎 凌兵

    J1に昇格できて本当に良かった。ただ、振り返ってみると、良かったことも、課題も見つかった1年だった。シーズンを通して試合に出て、カテゴリーがJ2だったということもあるが、安定したプレーができたと思う。ただ、そこからプラスアルファで、まだやれるところがあると感じた。より上を目指したいという気持ちが強くなったので、その気持ちを大事にして、また来年も頑張ってやっていきたい。

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    43 GK

    植草 裕樹

    色々なことがあったので、シーズンが終わって疲れたなと。チームは、前が点を取ってくれているので、後ろはしっかり守れば良かった。その意味で、みんなの役割がはっきりしていたと思う。C大阪(第34節)とのアウェイ戦は絶対に勝たなければいけない試合で、そこで勝ったことが昇格へのターニングポイントになったと思う。J1昇格が決まった時は、本当に良かったなと思った。

  • 45 DF

    角田 誠

    今季は結果としてJ1復帰を勝ち取ることができたので、良いシーズンだったと言えるし、結果が出て本当に良かった。シーズン当初はケガがあって試合に絡めない苦しい時期もあったが、中盤から終盤に向けてはコンディションも上がってきたので、若い選手も含めチームの中で切磋琢磨しながら戦うことができたことが良い結果につながった。来季に向けては清水のため自分自身のためにも、自分のパフォーマンスを含めチーム全体のレベルをもっと上げながら、清水のサッカーをJ1の舞台で表現していきたい。