■清水エスパルス・ベルテックス静岡 合同クリニック
日付:7月17日(土)
会場:静岡市中央体育館
対象:小学1年生~6年生
7月17日(土)に静岡中央体育館にて、静岡市をホームタウンとする『清水エスパルス』と『ベルテックス静岡』が合同でクリニックを開催しました。
普段とは異なる種目のスポーツをすることで新たな刺激や気付きがうまれることを目的に、サッカーとバスケットボールの種目を入れ替える「シャッフルクリニック」も経験いただきました。
はじめに、全員でエスパルスの今泉HoC(ヘッド オブ コーチング)のアイスブレイクからウォーミングアップを行いました。
ジャンケンをし、3回連続で勝った人の勝ち抜けゲームや手をたたいた数で集まる内容や誕生月で集まる内容など、楽しくコミュニケーションを取りながら行いました。
その後は各種目に合わせてクリニックを行いました。
個人のスキル練習から始まり、次に2人組になりスクリーンの練習なども行いました。
最後はナンバーコールゲームをおおいに盛り上がりました。
子どもたちは必死にボールを追いかけ、相手のボールを奪いシュートを決めていました。
子どもたちの真剣なまなざしがとても印象的でした。スポーツは必死になって戦うから楽しいのだと改めて感じました。
シャッフル後にバスケットの選手へサッカーを指導しましたが、サッカーとバスケットは似ている部分が多々あるため導入部分から楽しく行えたように感じました。試合では全員が笑顔でありながらも一生懸命にボールを追いかけていました。
今泉HoCから「サッカーもバスケットもボール一つで世界とつながることができます。皆さんはこれからどんどん世界に羽ばたいてください」とメッセージを送り終了しました。
主催のフォッサ・サッカーのまち市民協議会様、ベルテックス静岡様、ご協力いただきありがとうございました。
これからも静岡市のホームタウンチームと協力し、地域の方々が笑顔になる活動を考えていきたいと思います。これからも清水エスパルスをよろしくお願いします。