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フットボールサミット『清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命』
4/29(水祝)山形戦 スタジアムでも販売!

2015年4月29日

フットボールサミット『清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命』 4/29(水祝)山形戦 スタジアムでも販売!

表紙デザイン

フットボールサミット第29回『清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの宿命』が4月24日(金)より、エスパルスドリームハウス各店、全国の書店において発売されます。

また、4月29日にはIAIスタジアム日本平(モンテディオ山形戦)の各インフォメーションブースでも販売いたします。
※スタジアムでの販売数は50冊限定。外インフォメーションは10:30販売開始。場内インフォメーションは11:30より。



【本書紹介】

『フットボールサミット第29回』では清水エスパルスを総力特集!
207ページにわたる特集では、監督や選手、スタッフ、関係者へのインタビューからそれぞれの想いをお届けします。

Jリーグ誕生以前から地域に深く根ざし、1992年清水で育った選手のために創設され、愛される市民クラブはサッカーの街の象徴です。ただ近年、長い歴史と伝統の上に築かれ、タイトル獲得の過去を持ちながら、03年以降は既の所で獲得を逃しています。2014年途中、大榎克己監督が指揮を託され、苦しみながらJ1に踏みとどまりました。

変わらない歴史を刻んだものの、変化しなければならない時期となったのではないか。2015年、決断は強化のみに留まらず、左伴繁雄代表取締役社長の就任で、クラブそのものが変化していく意志を示しているように思います。

そして現在、クラブはどのように変わろうとしているのでしょうか。これまでのクラブの、街の歴史を振り返りながら、監督、選手、フロント、関係者の話をもとに、清水エスパルスを深く掘り下げていきます。

ぜひご一読ください。


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フットボールサミット第29回
『清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命』

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[再建を託されたレジェンド]
大榎克己監督

[すべては清水のために]
本田拓也

[エースの覚悟]
大前元紀

[守備者としての誇り]
平岡康裕

[清水のために戦えるのは俺たち]
長沢駿

[エスパルス戦術クロニクル]

[深い絆で結ばれるわけ/JAL×エスパルス]

※本書中、一部誤植がありました。
http://www.kanzen.jp/news/n11371.html

[闘えるクラブに]
左伴繁雄代表取締役社長

[「清水らしさ」の理想と現実]
原靖強化部長

[清水の街で育成・普及が歩む道]
伊達倫央育成部長
平岡宏章ユース監督
久保山由清U-15監督
今泉幸広スクールマスター

[エスパルスの起源]
綾部美知枝
(日本サッカー協会特任理事/元清水FC監督)

[新社長の就任で現場はどう変わるか]
森谷理広報部長
森田芳弘大営業本部長
望月哲也静岡市ホームタウン推進係係長

[ベストピッチの条件]
(有)グリーンマスターズ清水

[王国のゴール裏 湧き起こるサンバ]

[清水の誇り]
澤登正朗

[プロ選手の壁とは何か]
柴原誠サッカースクールコーチ

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■マスコット探訪記 特別編Jリーグエンター
■通訳者◎「助演男優の名演」フローラン・ダバディ

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媒体:「フットボールサミット第29回」
特集:「清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命」
著者:『フットボールサミット』議会
定価:1,300円(+税)
発売:2015年4月24日より順次発売
(※地域によって発売が前後する場合がございますのでご了承下さい)
版型:A5変型/232頁
発行:株式会社カンゼン