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株式会社エスパルス 第21期(FY2015)事業報告および第22期(FY2016)事業計画

2016年4月21日

第21期(FY2015)事業報告および第22期(FY2016)事業計画を下記の通りご報告いたします。


1.21 (FY2015) 損益計算書

                              (百万円)

科 目

金 額

売上高

3,141

売上原価

2,868

売上総利益

272

販売費及び一般管理費

590

営業利益

△318

営業外損益

8

経常利益

△309

税引前当期純利益

△309

法人税、住民税及び事業税

1

当期純利益

△310


2.21 (FY2015) 財産および損益の状況

                              (百万円)

科 目

金 額

売上高

3,141

経常利益

△309

当期純利益

△310

総資産

970

純資産

188


3.
22 (FY2016) 事業計画 (要約)

重点項目
1.最重要課題:トップチーム再建とJ1復帰

2.チーム方針:Jクラブ一の闘う集団を目指す
(1) サッカーの軸を「攻守の切り替えが早いアグレッシブなサッカー」とする
(2) 科学的根拠に基づいた日本一の練習量とする
(3) 育成からトップまで一貫した「ぶれないサッカー」「高い戦闘意識(気迫、走力、球際)」を醸成する
(4) 「上手い選手」より「鋼の戦士」へ
(5) 選手の厳格な日常管理と絶やさぬ日常対話

3.事業方針:「闘う営業」のブラシュアップ/地域貢献活動の事業化促進(益出化の追求)
(1) チケット、スポンサー、物販の3軸営業の更なる強化に向けて大営業本部への人員シフトを行う
(2) 個人別営業日報、訪問売上実績等営業マンの日常管理を継続深化させる
(3) スポンサー入場料、物販等と科目別売上の「目標管理」、「目で見る管理」の継続徹底と更なる細分化を行う
(4) スポンサー営業のみならず、物販の売りも含めた対面営業を継続徹底する
(5) 各拠点のスペース有効性を活用した異業種とのコラボレーション事業を拡充していく
(6) 各拠点のスペース効率、近隣環境といった適合性を見極めつつ、スポーツコンディショニング事業(整骨+フィットネス+カフェ等)の立ち上げを行い、拠点稼働率向上を図る


4.役員人事

取締役名誉会長 鈴木與平<重任>[鈴与(株)代表取締役会長]
代表取締役社長 左伴繁雄<重任>
常務取締役   片岡裕喜<重任>
取締役     大庭千明<重任>
取締役     大石 剛<重任>[(株)静岡新聞社 代表取締役社長]
取締役     上田直弘<重任>[静岡ガス(株)監査役]
取締役     田中尚弘<新任>[静岡鉄道(株)常務取締役]
監査役     山崎雅彦<重任>[鈴与建設(株)取締役]
監査役     豊島勝一郎<重任>[(株)清水銀行 代表取締役頭取]
監査役     菊地光雄         [(株)小糸製作所 常勤監査役]