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【育成だより】清水エスパルスユース『第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』レポート①

【育成だより】清水エスパルスユース『第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』レポート①
vs ベガルタ仙台ユース ©S-PULSE
エスパルスユースは7月22日(日)~8月1日(水)の期間、群馬県と東京都で行われる日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に参加しています。全国の各地区を勝ち抜いたクラブチーム32チームが4チームの8ブロックに分かれ総当たりのリーグ戦を戦い、その後各リーグを勝ち抜いた上位2チームが決勝トーナメントに進みます。エスパルスユースはベガルタ仙台ユース、大宮アルディージャユース、エストレラ姫路FC U-18との対戦となります。

今大会は40度を超える気温の中での試合ということもあり、予選リーグが70分、決勝トーナメントのラウンド16と準々決勝が80分、準決勝・決勝が90分ゲームと変則的な時間で行われます。長期間の大会ということもあり、暑さ対策や連戦の中でのコンディショニングが勝ち抜いていく上でのポイントになっていきます。

7月22日(日)はベガルタ仙台ユースと対戦。精度の高いロングフィードを起点に攻めてくるチームを相手に、立ち上がりは相手の勢いに対してセカンドボールを拾われることが多く、自分達のリズムを作れない時間が続きましたが、前半12分に佐野陸人選手の豪快なミドルシュートで先制に成功。そこからチームが勢いづき、攻守共に良い距離感でプレーできるようになり、後半4分に齊藤聖七選手、19分には川本梨誉選手のゴールで3対0で勝利することができました。守備陣も体を張ったプレーで初戦を無失点で終えた事はとても大きかったと思います。

翌23日(月)は大宮アルディージャユースとの対戦。1人1人の技術が高く統率の取れたチームで、お互いに特徴を出そうとするも、そこを消し合う互角の時間が続き、0対0の引き分けに終わりました。ピッチコンディションの悪さに自分達の得意なパスワークをなかなか出すことができませんでしたが、相手のパワフルなプレーに対して、GK梅田透吾選手・DF監物拓歩選手栗田詩音選手を中心に、守備陣が粘り強くプレーすることができました。

休息日を挟み、25日(木)はエストレラ姫路FC U-18と対戦します。この2日間は気温42℃というの中での試合が続いています。休息日の午前中のトレーニングや食事・午後の過ごし方を含め、コンディション調整を徹底した上で、予選リーグ最終戦を勝利し決勝トーナメント進出を決めたいと思います。

最後に報告がもう一つ。

23日の夕食後、この大会期間中に誕生日を迎える選手達にチームメイトからサプライズケーキのプレゼントがありました。梅田透吾選手・東駿選手・栗田詩音選手・成岡輝瑠選手中里圭佑選手の5名はかなり驚いた表情。ハッピーバースデーソングを歌い、みんなでケーキを食べ、リラックスした時間を過ごすことができました。
試合終了後の様子
試合終了後の様子 ©S-PULSE
vs 大宮アルディージャユース
vs 大宮アルディージャユース ©S-PULSE
ハーフタイムの様子
ハーフタイムの様子 ©S-PULSE
朝の体操風景
朝の体操風景 ©S-PULSE
誕生日を迎えた選手たち
誕生日を迎えた選手たち ©S-PULSE
誕生日ケーキ
誕生日ケーキ ©S-PULSE
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