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【ホームゲームイベントレポート】2019ホームゲーム最終戦エンディングセレモニー

【ホームゲームイベントレポート】2019ホームゲーム最終戦エンディングセレモニー
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本日のサガン鳥栖戦後、全コーチングスタッフ、全選手が参加して『2019ホーム最終戦エンディングセレモニー』が行なわれました。左伴繁雄社長、篠田善之監督、竹内涼キャプテンが挨拶を行なった後、全員でピッチを一周しながら、ご支援、ご声援いただいたファン・サポーターの皆さまに感謝の気持ちを伝えました。


<左伴 繁雄 代表取締役社長 挨拶>
挨拶の前に、鳥栖のサポーターの皆さんに感謝申し上げます。寒い中ご来場いただき、ありがとうございました。そして、残留おめでとうございます。今日、スタジアムに来ていただきエスパルスを応援してくださった皆様、そしてテレビをご覧の皆様、パートナー、株主の皆様、本当に一年間応援をいただきまして、厚く御礼申し上げます。リーグ戦は終わりましたが、公式戦はまだ残っています。皆さんの喜怒哀楽の大きさが、どのくらいエスパルスと共にあるのかと考えてみると、大きいに越したことはありませんが、今シーズンは怒りや悲しみの感情が、喜び楽しみより若干勝ってしまっているはずです。そのツケを残りの試合で返したいと思います。その為には2試合が必要です。1試合目は神戸に行かなければなりませんが、4,000人を超える皆さんに足を運んでもらいたいと思っています。その次の元旦は、新しい国立競技場を第二のホームスタジアムと呼べる、そんな試合をして喜怒哀楽の帳尻を合わせたいと思います。簡単ではありますが、シーズンは途中ですので私からのご挨拶は以上となります。しっかりとした振り返りはシーズンが終わった際、追ってご報告させていただこうと思います。どうもありがとうございました。


<篠田 善之 監督 挨拶>
まず始めに、今日スタジアムに足を運んでいただき選手たちに熱い声援を送ってくださった皆さんに、本当に感謝したいと思います。ありがとうございました。そして1年間、あまり良い結果ではありませんでしたが、選手たちの背中を押してくれたファン・サポーターの皆様、ならびに清水エスパルスを各方面でサポートしてくださった企業の方々、本当にありがとうございました。今シーズンは非常に苦しいシーズンでした。ヤンヨンソン監督の下でスタートしたものの、なかなか勝てない中で選手たちは非常に不安な気持ちでピッチに立っていました。しかし、皆さんの声援のお陰で、何とかJ1にしがみつくことができました。ありがとうございました。これまで、様々なミスや不甲斐ないプレーもありました。そこはクラブとしてチームとして、検証しなければなりません。しかし、今日のようなゲームで前向きな姿勢を見せることができましたし、ここにいる選手たちは本当に良くやってくれたと思います。選手、サポートしてくださったスタッフの皆さん、社員の方々、本当に苦しい思いをしましたが最後まで前を向いてプレーしてくれました。ありがとうございました。先ほど社長からもありましたが、まだシーズンは終わっていません。この次のゲームでは、もっと迫力のある粘り強いサッカーをしたいと思います。そして走り抜くこと、諦めないことを証明し、皆さんと一緒にお正月を過ごすことができれば、喜び合うことができればと思います。残り2試合、まずは神戸戦へ向けて準備をしたいと思います。一年間、ありがとうございました。


<竹内 涼 選手 挨拶>
今日、このスタジアムをこのような雰囲気にしてくださり、本当にありがとうございます。本当に感謝しています。この応援があって負ける訳はないと思っていました。ただ、このような雰囲気を今日だけでなく、毎試合感じたいですし、毎試合今日のような試合をしたいです。そのためには、僕たち選手が強くなって「応援宜しくお願いします。背中を押してください」ではなく「僕たちについて来い」と言えるようなチームにならなければなりません。そしてそのチャンスが次の試合、神戸にあります。この雰囲気にしてください。僕たちは皆さんの為に闘います。次もみんなで勝ちましょう。1年間、ありがとうございました。
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