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遠征レポート
清水エスパルスSS榛原U13は、8月4日から7日にかけて3泊4日で奈良県の大和高原ボスコヴィラへ宿泊遠征を実施しました。
遠征テーマは「心身ともに個々の成長」を促す
遠征前
目標設定シートの作成
遠征中
①自分の理想の選手像を考え ⇒ 自分の現状の姿(自己評価・他者評価)を理解する
②理想と現状を見比べて課題を考え ⇒ 課題に対する具体的な行動目標を立てる
選手一人ひとりが自分の成長の為に何が必要かを考えることを実践しました。
遠征の総括
朝の5時半から自主練習を開始。日中は関西の強豪チームと試し合い(試合)。夜の時間は21時までグラウンドを自由に使わせていただける素晴らしい環境の中で、4日間サッカーに集中することができました。
遠征当初は、自ら行動できずにコーチの指示を仰ぐ様子でした。
しかし目標シートを作ることで、一人ひとりが理想の姿になるため、いま何をすべきかを日を追うごとに行動に移せるようになっていきました。
印象的だったことは、自分の要求を言えずに黙ってプレーしていた選手が、試合だけでなく練習から「上手くなりたい」「勝ちたい」と気持ちを持って仲間とコミュニケーションをとるように変わっていったことです。
その中でお互いの意見が一致しなかったり、ぶつかり合ったりしながらも、最適な考えを導き出せたことは、大きく選手たちを成長をさせる機会となりました。
選手たちは今回の遠征で自身を見つめ直し、今後どのような行動をすることが、より向上できるのかを知るキッカケになったと思います。この経験を日々の練習に活かせるように、日常を変える取り組みを今後も行っていきたいと思います。
個人としてもチームとしても、非常に充実した遠征となりました。
最後に、保護者の皆様には、コロナ禍にも関わらず遠征参加にご理解いただき誠にありがとうございました。