MATCH レポート

2020.7.4 SAT 18:03

明治安田生命J1リーグ 第2節 IAIスタジアム日本平

VS 名古屋グランパス

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    1 前半 2
    0 後半 0
    2
  • ロゴ:名古屋グランパス

    AWAY

18’ 金子 翔太
32’ 相馬 勇紀
40’ オウンゴール

ハイライト動画

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試合後選手コメント

  • 金子 翔太
    ――試合を振り返ってみて

    立ち上がりから良い入りができたし、狙い通りの形からゴールが奪えたが、その後に2点、3点と取るチャンスがあったのに、そこで仕留めることができなかった。自分たちが守備のブロックを構築した時に、少しズレのようなものが生まれてしまって、立て続けに2失点を食らってしまったのは、ゲーム運びと守備の部分でもう一度見直さなければいけないと思う。

    ――同点ゴールは金子選手にとって待望の得点だったと思うが、振り返ってみてどうだったか?

    前線からプレッシャーをかけるというのは今年のチームのコンセプトでもあるし、個人的に隙があれば相手のセンターバックやボランチにプレッシャーをかける狙いがあったが、それが上手くハマった。奪ったあとに前に出ていった時に、後藤(優介)選手から良いボールが来たので、あとは「冷静に」というよりは、「豪快に」ファーサイドに打ったという形だった。

    ――次への課題は?

    ホームで先制点を奪いながら2試合続けて逆転負けを許しているのは、ゲーム運びがまだまだ甘いなと思っている。短期決戦で試合はすぐに来るし、今日も5枚の交代枠を存分に使ったし、チームとしての底力、チーム全体の力というのが今後必要になってくると思う。自分個人だけはなく、チーム全体としてもっと士気を高めて「チーム全員で戦っていく」ということを促していきたい。

    ――ゴールの奪った素直な気持ちと、リモート応援についてどう思ったか?

    4ヶ月ぶりの試合だったし、再開初戦でゴールを取れたというのは、個人的に今年のシーズンに向けて良い兆しだと思う。昨年1ゴールしか取れていなくて、その悔しさがまだ残っている。一昨年二桁(得点を)取れたので、今年も二桁を狙っていきたい。

    リモート応援は、かなり力になった。もちろんサポーターの皆さんはいないが、画面越しから、たくさんの方に応援して頂いたと思うので、目に見えない声援ではあったが、力に変えてピッチで表現できたと思う。ただ、勝利を届けられなかったので、次のC大阪戦で確実にサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと思う。
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  • 鈴木 唯人
    ――J1デビューとなったが、試合を振り返って

    自分自身としては、試合の入りは良い形で入れたと思う。

    ――監督から指示や、試合の狙いは?

    特に監督から言われたことはないが、デビュー戦ということで、良い形で入りたいという思いから、ボールを持ってシュートを狙えるチャンスがあればどんどん打っていこうという狙いはもっていたので、そういうところでロングシュートもあったと思う。

    ――プロの舞台を経験して、今後の課題、次につなげたいこと

    自分自身としては、(プレー)できる感覚はあったので、少しは良い形でデビューできたのかなと思っている。これからもっと自信を持ってトレーニングに励んで、また良い形で試合に臨みたい。

    ――スタメンを奪うのは早かったか、それとも予想通りか?

    過密日程になることは分かっていたので、ある程度早い段階でチャンスが来ると思っていた。この再開戦でのスタメンというのは特別な驚きは、あまりなかった。

    ――1年目の目標は?

    もちろん結果を残さないと生き残れない世界だと思うので、1試合1試合結果にこだわってやっていくことが大事だと思う。「1年を通して5得点」は必ず達成できるように頑張っていきたい。
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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ピーター クラモフスキー 監督
非常に残念な結果になってしまったと思う。選手たちもファン・サポーターに勝ち点3を届けようと戦っていたが、届けられなくて残念に思う。

――梅田選手、鈴木選手がJ1デビューになったが、その2人を起用した理由と評価について

2人とも才能のある選手だと思うし、ここまでハードワークをしていた。試合に出場できる機会を得るだけのことはやったと思う。2人とも今日は良いプレーをしていた。

――攻撃サッカーはどれだけできたか?

全体的に良いパフォーマンスだったと思う。勝ちに値するパフォーマンスを出していたのではないかと思っている。自分たちのパフォーマンスに対して結果が、どれだけ伴ったかは分からないところだが。前半も良いパフォーマンスだったが、簡単に2失点してしてしまった。それで試合が難しくなってしまった。後半に関しても自分たちがしっかりと試合をコントロールできていたし、しっかり決めきるところを決めていれば勝ちにつながっていたかもしれないと思う。

――(開幕戦の)FC東京戦と比べて自分たちのやりたいサッカーはどれだけ上積みされたか?また後半15分の 3人の交代の意図、効果はどうだったか?

2月と今日を比べることはできない。選手たちは勝ち点3を取ろうとハードワークしていたと思うし、今日の結果は受け入れなければいけない。また今週の練習の中でしっかり取り組んでいかなければいけないと思っている。FC東京戦と名古屋戦、両方とも良いパフォーマンスだったと思っている。しかしながら、ゲームの中で相手を突き放される状況というものがあったと思う。今日も決定機はあった。前半30分のところで2-0にできるチャンスがあったと思うが、そこで決めきることができなかった。厳しいレッスンになったが、倒れずに、また前に進んでいければ良いと思う。
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