MATCH レポート

2020.9.19 SAT 18:33

明治安田生命J1リーグ 第17節 Shonan BMW スタジアム平塚

VS 湘南ベルマーレ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    3
    0 前半 0
    3 後半 0
    0
  • ロゴ:湘南ベルマーレ

    HOME

54’ カルリーニョス ジュニオ
86’ ジュニオール ドゥトラ
90+5’ 西澤 健太

ハイライト動画

準備中ですのでお待ちください。
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • ジュニオール ドゥトラ
    (ゴールは)球際でセンターバックに競り勝って、ドリブルしながらゴールに向かって行った時に、周りの選手が良い動きをしてくれたので、迷わず打ったのが良かったと思う。

    初めてカルリーニョス選手と一緒に出たが、近い距離でプレーできて、非常に良かったと思う。コミュニケーションもできるし、お互いの特徴は分かっているので、やりやすかった。またカルリーニョス選手と試合に出る機会があれば、もっともっと良くなるし、二人ともブラジル人なので、若い時からのサッカーのスタイルが一緒なので、これからチームにとっても良くなると思う。

    今日は素晴らしい試合ができたし、自分たちも成長できたと思う。みんなが素晴らしいプレーをして3得点を決めることができて、守備陣がよく頑張って無失点に抑えた。これから監督やスタッフが分析して、次にどういうメンバーで、どう戦うかを決めてくれると思う。後半戦は、前半戦よりも結果を出して、これからもっと大きい目標に向かって頑張っていきたい。
    続きを読む
  • 六平 光成
    今日の試合は、まずは勝つことが大事だと思っていた。自分も慣れていないポジションということもあったので、みんなでコミュニケーションを取って、良いゲームができたと思う。(センターバックは)連戦だったので、練習ではやっていなくて、ぶっつけ本番だった。ただ、過去に1回だけやったことがあったし、練習でも入ったこともあったので、何となくイメージはあった。上手くできたので良かったと思う。

    ヘナト(アウグスト)選手とヴァウド選手と竹内(涼)選手で後ろを守っていたが、そこでしっかり声を掛け合ってリスクマネジメントができたのが良かったし、ヴァウドとヘナトが全部ヘディングで勝ってくれたので、はっきりしたゲームができたと思う。

    内容的にはもっと良いものを出せると思うし、もっと詰める時間があれば、まだまだやれる局面もある。でも、勝てていなかったので、まずは勝てたことが今回は大きいと思う。
    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ピーター クラモフスキー 監督
90分通して良いパフォーマンスが出せて、攻撃も良い形が作れていたし、チャンスも多く作れた。またディフェンスも強く守れて、自分たちの目標である無失点に終われたことも良かったと思う。勝ち点3に値するプレーができていたと思うので、この勝ち点3をホームのサポーターに持ち帰りたい。

――六平選手をCBで起用したりと、短い時間で修正したと思うが?

素晴らしいパフォーマンスだったと思うが、前から言っているように、誰が出てもしっかりと戦えるようにすることができていた。今日はその良い例が出たと思う。チームパフォーマンスや、自分たちの信念を持って戦えていたと思う。

――3-5-2にした意図は?

形はそこまで重要ではない。自分たちの原則を守りながら戦うことだと思っている。この試合に出場可能な選手を考えてこの形にして戦った。

――6試合ぶりの複数得点になったが、相手ディフェンスをどうやって崩すことを意識したか?

使いたいスペースがあったので、そこを上手く活用しようという話をしていた。そのなかで、どうボールを動かしてスペースを使っていくのかということが大事だった。前半は良くできたところもあるが、またハーフタイムで話をして、後半も上手く相手のスペースを突けていたと思う。本当に選手たちはよくやってくれたと思うし、彼らがしっかりと戦ってくれたおかげだと思う。

――7連敗は苦しかったと思うが、この勝利がもたらすものは?

誰もが勝ちたいと思っていたので、難しい時期だった。何か勝ち取れたところもあったかもしれないが、負けを受けて入れていかなければいけなかった。しかし、自分たちの持っている信念をブレずにやってきたので、この旅路で自分たちが強くなっていければ良いと思う。自分たちはハードワークを続けて、ハングリーにやり続けること。そうして山に登り続けたいと思う。
バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:WONDERプレーヤー賞