MATCH レポート

2020.10.18 SUN 14:03

明治安田生命J1リーグ 第23節 IAIスタジアム日本平

VS サガン鳥栖

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 1
    1
  • ロゴ:サガン鳥栖

    AWAY

72’ ヴァウド
85’ 林 大地

ハイライト動画

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試合後選手コメント

  • ヴァウド
    得点は西澤(健太)選手の良いキックのおかげ。1週間をかけて練習したことを試合で出すことができたので、非常に良かったと思うし、嬉しい。

    チームとしてシンプルなプレーをしていて、守備で大きな問題はなかったと思う。ただ攻撃面では、いつものように攻撃ができなかったし、監督が目指そうとしているサッカーができなかった。今日に関しては、鳥栖の方が良かったと思う。それに加えて、最終ラインが4枚だったので、プレッシャーに行ってもボールが取れなかった。相手にワンツーを何度もやられていたので、引いて我慢強く守らなければいけないところもあった。また、自分たちがボールを持った時に簡単なミスもあったのも原因の一つだと思う。
    だが、どんな形でも勝ち点3を取りたかった。そこは成長しなければいけない。ただ、勝ち点を取ることも大事なこと。0を1にすることができて、連敗をストップすることができた。今日の勝ち点1を大切にしていきたい。これから強くなって、成長して今度は勝ち点3を取れるようにみんなで頑張っていきたい。
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  • 梅田 透吾
    結果として、最後に失点して勝ち切れなかったのは悔しい。守備陣として我慢することはできていたが、結果的に失点をしてしまったので、満足できるパフォーマンスではなかったというのが正直なところ。ただ今日に限って言えば、守備でどういう対応をするのかは見えたと思う。今まで先制点を取られて難しい試合が続いていたが、今回は先制点をとって試合を進められたということもプラスなことだと思う。

    この勝ち点1を、これから大きなものにしていかなければいけない。このまま勝ち点を落とさず、勝ち点3を積み重ねていくことがベストなので、そこに向かってチーム一丸となってやっていきたい。
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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ピーター クラモフスキー 監督
選手たちが献身的に戦ってくれて、アディショナルタイムを含めて95分間、全てを出し尽くしてくれたと思う。

前半はナーバスなスタートになってしまった。相手にプレーをさせてしまって、ボールを持った時も簡単にボールを失ってしまい、自分たち自身で試合を難しくしてしまったと思う。相手に押し込まれて、守備をしなければいけない前半になってしまった。
後半は良いスタートが切れていたし、試合をコントロールすることもできていて、自分たちに流れが来ていたと思う。ゴールは自分たちが良い流れを持ったところから決めきることができたし、それに値するゴールだった。それまで良いディフェンスができていたと思っているが、終盤になって、ゴール前で密集したところから失点をしてしまったのを残念に思う。今日は勝ち点1を奪ったので、次の試合に向けて良い準備をしていきたい。

――前節と同じシステムで臨んだ理由は?

選手のコンディションや自分たちの形を考えて、また1週間で3試合目ということもあったのであまり形を変えたくないと思った。

――攻撃で物足りなさを感じたが?

今日の試合に関しては、ポゼッションでも、いつもほど出せていたわけではなかった。ただ、それは起こり得ること。同じシステムで戦った浦和戦は自分たちが試合を支配して戦えていたし、広島戦でも同じような形で戦ったが、そのなかで多くのチャンスを作れていたと思う。両試合とも、もっとゴールが入ってもおかしくない内容だった。ただ、今日は自分たちの攻撃があまり出せなかった。それでも守備では、鳥栖に簡単にチャンスを作らせることはなかったと思う。ボックスの中でしっかり戦うということは重要だと思うし、攻撃をするためにも良い守備をしなければいけない。

――得点に入る前の後半の飲水タイムでどんなことを話したか?

今は流れが来ているので、ここを有効に使えるようにという話をした。そして、勝ち点が取れるように集中するように言った。流れが来ていたので、ここで自分たちにチャンスが来たら決めきれるようにすること、そして自分たちが集中を切らさずに自分たちのサッカーをやるように指示した。

――次の試合までの2週間で監督がやりたいことは?

重要なことは守備でも攻撃でも良くしていくことだと思う。長い間離脱していた選手もいるし、今まで試合に出続けて疲れている選手もいる。フィジカルのレベルもバラバラなので、そのバランスを見ながらやっていきたい。

――先制したあと、逃げ切るのか、さらにもう1点を奪いに行くのか、どのような指示をしたか?

自分のメンタリティとしては2点目を取りに行くということ。自分たちの流れで、相手も何人か前に仕掛けて追いつこうとしていた。上手く対応していたと思うが、ルーズボールが相手にこぼれてしまって、そこから決められてしまった。そこは残念だったと思う。

――試合によって波があると思うが、監督はどう思うか?

今日は戦っていかなければいけない日だったし、自分たちのサッカーが良かったわけではない。こういったことはサッカーでは起こりうることだと思う。重要なのは、自分たちのサッカーを伸ばしていくことと同時に、粘り強さをつけていくことだと思う。粘り強さと自分たちのサッカーの両方できるようになれば、自分たちは力強いチームになっていけると思う。
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