MATCH レポート

2020.12.16 WED 19:03

明治安田生命J1リーグ 第33節 IAIスタジアム日本平

VS ベガルタ仙台

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
    2
    1 前半 2
    1 後半 1
    3
  • ロゴ:ベガルタ仙台

    AWAY

29’ 西澤 健太
67’ ジュニオール ドゥトラ
17’ 蜂須賀 孝治
45’ 松下 佳貴
86’ 浜崎 拓磨

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】12月16日 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs ベガルタ仙台 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「ドゥトラが豪快ヘッドで今季6得点目。ファンソッコのクロスに頭で合わせる!!」12.16 ベガルタ仙台 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「西澤がチームに勢いをもたらす同点弾。パスでつないだボールをゴール左隅に綺麗に決めた!!」12.16 ベガルタ仙台 @アイスタ
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試合後選手コメント

  • 吉本 一謙

    こんなセレモニーをしていただけるなんて本当に光栄で、「ありがたい」の一言。(挨拶の途中で)泣くつもりはなかったが、話していたら急に泣いてしまった。試合が終わった後に(中村)慶太が涙ぐんでいたのを見て泣きそうになっていたので、ちょっと緩んでいたのかもしれない。


    試合は、とにかく点を取るために、自分が入ってヴァウドを前に上げた。平岡(宏章)監督には自分が最後だというのも意識して使ってくれたと思うが、試合前に「勝つために必要な時だけ使っください」と言っていたので、そういう戦術的なところもあって使ってくれたと思う。最後はとにかく1点取れるようにと思っていた。


    (現役生活は)何ものにも代えられない経験をすることができたと思うし、本当に素晴らしい経験ができた。大満足というか、かけがえのない経験だったと思う。サポーターの皆さんのおかげで喜びが何倍にもなったし、悲しい時や辛い時は、何分の1にしてもらった。これからエスパルスはもっと強くなっていくと思うので、一緒に戦って欲しい。サポーターの皆さんには本当に感謝している。

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  • 竹内 涼

    相手が引いた状態だったので、自分たちがボールを保持しながらという形だった。同点に追いついて後半を迎えられたら良かったが、そこが重要なポイントになったと思う。相手はリアクションでプレーしていたし、自分たちからアクションを起こせる状況にあったので、失敗しても良いから、もっとやるべきだった。


    こういう状況になって、それでもスタジアムに足を運んでくれる人がたくさんいて、またDAZNでも見てくれている方々、SNS等に色々な応援のコメントをくれる方々がいる。僕たちエスパルスというものが、皆さんにとって「無くても良いもの」かもしれない状況だが、それでもみんなが支え続けてくれていた。今シーズン、ホームやアウェイで、皆さんの前でプレーするということが1年間無事にできたので感謝しかない。もっともっと皆さんに何かを届けられるようなプレーをしないといけないと思う。


    最終節は失点を減らしたい。だけど引いて、ただ守備をするリアクションサッカーではなくて、自分たちからアグレッシブにアクションを起こしていくこと。今日も2点だけじゃなくて、もっと点を取れば勝てていたので、もっと得点を狙いにいきたい。そういうメンタリティは前のピーター(クラモフスキー)さんが植え付けてくれた部分でもあるので、そこも出していきたいと思う。

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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
平岡 宏章 監督

前節鹿島戦で、あまり良い入りができなかったので、そこをみんなで注意しながら入ったが、少し慎重になりすぎてしまったところがあった。もう少しアグレッシブに、どんどん積極的に背後に飛び出すことをやっていけたら良かったと思う。失点しながらも追いついてというのを2度繰り返して、もう1度ひっくり返せるようなチーム力、それがこれからの課題になってくると思う。ここ数試合それが続いてしまっているが、最後は良い形で終われるようにしていきたい。


――後半の頭から3人を代えたが、どういう狙いだったか?


1点リードされていたので、攻撃を得意としている選手たちを入れて、単純に3人の個の力を含めて、流れを変えてもらいたいということで入れた。


――エンジンがかからなかったと思うが、どういう原因があるか?


今日は、相手は引いてカウンターを狙っていたので、それは警戒をしていたが、相手の5-4-1を崩すというのはなかなか難しく、その相手のサッカーに飲み込まれたというか、ハマってしまった。そうして慎重になったところに、セットプレーから失点してしまったという流れだったと思う。


――最後に吉本選手を入れた意図は?


負けている時や引き分けている時に彼を入れて、ヴァウドを前に入れてパワープレーという意図があった。相手は前からプレッシャーをかけてくることがあるので、それを剥がせなかった時にパワープレーを狙っていたが、もう一歩早く決断をして出せれば、もう少し違った結果になったかもしれないと思っている。

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