MATCH レポート

2025.11.30 SUN 14:03

明治安田J1リーグ 第37節 レモンガススタジアム平塚

VS 湘南ベルマーレ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 1
    0 後半 0
    1
  • ロゴ:湘南ベルマーレ

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44’ 小野瀬 康介

COMMENT

監督・選手コメント

試合後監督コメント

監督
秋葉 忠宏
TADAHIRO AKIBA

シーズン最後のアウェイの地にこれだけ多くのサポーターファミリーが来てくださり、とくに僕に対して大きな声援を送ってくれた中で、ピッチで結果で示せなかった。恩返しができなかったことがただただ悔しいし、情けないし、力不足だと痛感している。ただもう1節ホームゲームが待っているので、ここからどういう姿を見せられるのか。最後ホームでどういう終わり方ができるのか。過ぎ去った時間にずっと下を向いて悔いているわけにもいかないので、気持ちを新たに1週間最高の準備をして、ホーム・アイスタでサポーターファミリーと最高の勝利を、そして勝ちロコができるようにしたい。



――退任が発表された際、どういった言葉を選手にかけたのか。

正直言うと試合の前日であり、まだ2節残っている状況だったので、ホーム最終戦が終わってからの解団式で伝えると。まずはプロの世界なので結果を出さなければいけないし、こういうこともあるわけだから我々は常に成長し続ける、結果を示し続ける、そういった飽くなき向上心、野心みたいなものを常に出して、ピッチで示し続けなければ、我々の世界はいつも言っているように厳しく、甘くない。毎年選手も代わるし、監督も代わることはある。これがプロの世界だという話はさせてもらった。だからこそ今日何とか結果を出したかったが、こういう結果になってしまったのであとは最終節、連敗で終わるのか勝って終わるのかでは全然違うと思うので、そういったところを見せたい。



――サポーターから「秋葉清水」コールを受けてどう感じて試合に臨んだか。

これだけの声援に応えなければ漢じゃないと思うし、自分がやってきた3年間が最後変な形で終わるのか、しっかりとしたものを見せるのか。今日も勝って連勝でと思っていたが、もうそれは過ぎ去ってしまい変えることはできない。日常を大事にといつも言っているが、もう一度日常を大切にしながら最終戦しっかりと勝った姿、たくさんのゴールを奪った姿を見せて有終の美を飾りたい。



――この試合に向けて準備してきたことはどれぐらい表現できたか。

選手は何とか歯を食いしばってトレーニングしてきたし、3週間空いたとかアウェイだとか前節の大敗からといろいろな難しい状況がある中でも、一人ひとりがしっかりと自分に矢印を向けながら戦ってくれた。あとは監督が結果を引き出してあげられるかどうかだと思うので、その点に関して、選手は非常によくやってくれたからこそ、選手の力をもっと引き出せる、結果を引き出せる指導者になりたいと思う。





試合後選手コメント

33
乾 貴士
TAKASHI INUI

全体をとおしてなかなか上手くいかなかった。前節のようなやられ方だけはやめようと話して試合に入ったが、立ち上がりはもちろん押される場面もあったし、その中でこっちも良い形やチャンスを作れたが、なかなか全体をとおして思うようにいかなかった。

(秋葉監督の退任が発表された直後の試合だったが)だからこそ勝ちたかったし、悔しい。僕にとっては・・・(全文はエスパルスアプリ)

23
北川 航也
KOYA KITAGAWA

相手もホーム最終戦ということで来るのは分かっていたし、前節の反省から立ち上がりを大きくやる、小さいことをせず相手陣地でなるべく進めること、相手の勢いもある中でそういった前節から学んだ軽く入らないというところは意識したが、失点をしてしまい、得点が奪えなかったのは改善しなければいけない。

(秋葉監督の退任に対してキャプテンとして思うこと)僕らが何かを言って変わることではないと思っているが、近年のエスパルスでは長くても1年半ぐらいで代わってしまうところを何度も見てきた中で・・・(全文はエスパルスアプリ)

19
松崎 快
KAI MATSUZAKI

(途中出場するまでの時間帯は)あまり上手くいっている印象はなかったので、どこかで流れを変えたいと思って入った。一つは、湘南さんは立ち位置を上手くずらしながらやってきて、インサイドハーフが抜けたり、FWが落ちたり、僕は天皇杯で対戦した時も結構剥がされた印象はあった。自分は後ろの選手ではないが、後ろの選手に対してもっと来いと言いながら守備のバランスを変えたかった。攻撃に関しては・・・(全文はエスパルスアプリ)

1
沖 悠哉
YUYA OKI

降格もなく、10位以内にも届かないという状況ではあったものの、チームとしても個人としてもみんなモチベーションがあった中での今日だった。個人的にはここ最近勝てておらず、まずは勝利をもぎ取るというところで監督に使ってもらったと思っているので、そういった意味で今日勝てなかったことは非常に悔しい。

シュートを打たれる回数は少なかったので、あのミドルのところは止めたかったのが本音。降格が決まったチームとやるのは難しいと分かっていたし、相手は勢いがあった。前半は上手く耐えながらと思いながらやっていた中でああいった形で失点してしまったので・・・(全文はエスパルスアプリ)


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MATCH REVIEW

マッチレビュー

一瞬の隙を突かれて、痛恨の失点。終盤に猛攻を仕掛けるも、一歩及ばず
今季も残り2試合となった。すでに残留を確定させているエスパルスだが、目標としていた10位には届かなかった。現状は13位に留まるなか、ひとつでも上の順位を目指すのはもちろん、来季へとつながる戦いを実現することが残り2試合のテーマと言えた。

前節はC大阪に完敗を喫したエスパルスは、3週間ぶりの一戦で湘南の本拠地に乗り込んだ。今季限りでの退任が発表された秋葉忠宏監督は、布陣を3-4-2-1に戻し、C大阪戦からスタメン4人を変更。GKには沖悠哉が14試合ぶりに名を連ね、3バックの一角には吉田豊を起用。矢島慎也と乾貴士もスタメン復帰を果たした。

4失点で敗れた前節の反省を生かすべく、エスパルスは慎重な試合の入りを見せた。ミドルゾーンで構え、入ってきたボールには激しく対応する。必然として相手のボールを持つ時間が増え、奪いどころも低くなったが、シュートに持ち込まれる場面はほとんど作らせなかった。
一方でボールを取っても、なかなか前に進むことができない。時折、乾のドリブルがチャンスの匂いを漂わせたが、単発的な攻撃では・・・ 続きはエスパルスアプリで
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【DAZN J.LEAGUE ハイライト】11月30日 明治安田J1リーグ 第37節 vs 湘南 @レモンS|清水エスパルス公式

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