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【キャンプレポート】2/1(金)清水エスパルス鹿児島後援会【激励会】

【キャンプレポート】2/1(金)清水エスパルス鹿児島後援会【激励会】
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1日、18時30分から城山ホテル鹿児島にて、清水エスパルス鹿児島後援会 激励会が行われた。

会場が暗転し、スクリーンに昨季のエスパルスのプレー映像が流れて開宴。

はじめに、エスパルス鹿児島後援会会長、城山観光株式会社代表取締役社長 東清三郎様より挨拶
「本日は、エスパルス後援会激励会のご案内を致しましたところ、このようにたくさんの皆さんにお集まりいただきました。本当にありがとうございます。そして、本日は大変お忙しいなか、ご来賓として鹿児島市より松永副市長、鹿児島市議会より山口議長、鹿児島市サッカー協会の木原会長を始め、たくさんの皆さまにもお越しいただいております。ありがとうございます。そして静岡県からも静岡県庁の文化・観光部の増田部長代理、静岡県商工会議所連合会より村松常務理事、私どもと友好提携を結ばさせていただいております日本平ホテルの久野副社長を始め4名の方にもご参加いただいております。ありがとうございます。それから、フジドリームエアラインズより黒川営業部長、清水エスパルスより左伴社長ほか皆さまにも遠路お越しいただいております。ありがとうございます。
さて、エスパルス鹿児島後援会でございますが、今年おかげさまで68社となりました。本日は75名の皆さまにご参加いただいているということでございます。いつもご支援いただいてありがとうございます。毎年この時期となれば恒例となりましたが、清水エスパルスのキャンプが今年も1月31日から始まっております。
昨年は8位という成績でして、今年はその上を目指していただくということで、充実した鹿児島キャンプで大いに英気を養っていただいて、飛躍を遂げていただければということで我々もしっかり応援して参りたいと思います」

続いてご来賓挨拶。最初は鹿児島市 松永範芳副市長の挨拶
「左伴社長を始め、静岡県庁の方、商工会、日本平ホテル、FDAの方々、それぞれ本日は鹿児島市にお越しいただきましてありがとうございます。後ほど、清水エスパルスのヤン ヨンソン監督、そして選手の皆さまも登場されるとうかがっております。このように皆さま、関係企業の方々がお集まりいただく中で、激励会が盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げたいと存じます。昨日、清水エスパルスの選手の皆さま方を鹿児島市でお迎えさせていただきました。今年で、鹿児島キャンプが14回目ということになります。私ども鹿児島市民にとりましても、毎年鹿児島市をこのように選んでいただけること大変光栄でございます。鹿児島市民にとりましても、若い方々、子供たちにとりましても、プロの方々を間近で見れる機会はそれほどございません。鹿児島のサッカー熱が高まっていくことを期待しております。明後日3日には、コーチングスタッフによりますサッカー教室もございます。貴重な経験をさせていただくことも心から感謝申し上げたいと存じます。昨年は8位という結果でしたが、それ以前は14位。次第に優勝を目指して、エスパルスの方々も頑張っておられます。是非鹿児島でのキャンプを充実させ、J1優勝、そしてACL出場権の獲得と、もっともっと高みを目指していただきたいと存じます。
昨年の8月1日の鹿児島デーに参りました。1-0でエスパルスがサガン鳥栖に勝利しました。鹿児島デーを重ねておりますが、私どもが参りまして負けたことは1度もございません。また今年も鹿児島デーに市長ならびに副市長等々が参加して不敗の記録を伸ばしていければと思っているところでございます。結びではございますが、今回の清水エスパルスのキャンプがさらに充実して、鹿児島の食、そして温泉などでゆっくりと体を癒やして、今シーズンまた大活躍をしていただきますこと、そして本日ご出席の皆さま方の、それぞれのお立場でのご活躍、ご多幸を祈念申し上げまして、鹿児島市の森市長に代わりまして、ご挨拶に代えさせていただきます。本日は誠におめでとうございます」

続けて、静岡県文化・観光部 増田仁部長代理の挨拶
「本日は清水エスパルス後援会激励会がこのように盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。先ほど、会長の東社長、また副市長の松永様からご挨拶をいただきましたが、このように大勢の鹿児島の後援会の皆さま、また今日は静岡からも私ども多数お邪魔しておりまして、両地域の皆さまが一同に介して静岡県が誇る清水エスパルスをともに激励できる場に参加させていただきますことは大変光栄でございます。ありがとうございます。また、本日ご出席の皆さま方は、日頃より静岡・鹿児島両県の交流拡大に多大なるご支援、ご協力をいただいているところでございます。この場を借りし、厚く御礼を申し上げる次第でございます。
両地域の交流のシンボルと言えるのが、清水エスパルスではないでしょうか。本日もこのように両地域から大勢の皆さまが集まっていること、本当に感激している次第でございます。昨年は8位ということで、好位置に着けているところでございまして、『今年はやってくれるんじゃないか』ということで大変期待しているところでございます。よろしくお願いします。是非皆さま、FDA様を使って日本平スタジアムに足を運んでいただいて、清水エスパルスの選手に激励を送っていだければ幸いです」

そして、山口たけし鹿児島市議会議長の乾杯の挨拶
「本日は、エスパルス左伴社長を始めチームスタッフの皆さま、そして後ほどこの会場にいらっしゃるとお聞きしておりますヨンソン監督を始め、選手の皆さま。そして東社長から先ほどご紹介もありました静岡からわざわざ足を運んでいただきました数々のご来賓の方々、鹿児島にようこそお越しいただきました。心から鹿児島市議会を代表しまして歓迎を申し上げたいと思います。先ほどからお話ありましたが、今回が14回目とお聞きしております清水エスパルスの鹿児島キャンプ。ヨンソン監督を中心として、チームスタッフ皆さん、サポーターも支えるなかで、14位から8位へと躍進を果たしたとお聞きしております。元々、ポテンシャルの高いエスパルスと私は認識しておりますので、今回はさらに飛躍をされるものと期待しております。どうぞこの鹿児島ナンバーワンの城山ホテル鹿児島を拠点にして充実したキャンプを送っていただいて、今年更なる高みを目指していただきますよう、ご期待を申し上げております」

19時30分、選手入場曲「RAIJIN―雷神」が流れると、ヤン ヨンソン監督を先頭に選手、スタッフが登場。

左伴社長の挨拶
「いつもいつも来るたびに思いますが、1,000kmという距離を全く感じさせない、皆さま方の温かいおもてなし、心強いサポートを深く感謝しております。先ほどお話がありました、鹿児島での後援会が68社になったという話をうかがいました。今日ここに75名の方々が来ていらっしゃるとうかがいしました。熱い気持ちで、心温まるご支援、応援を物心両面で頂いているという、あたかもここが静岡の隣県であるがごとく、距離を全く感じさせない皆さまのお心を、いつも激励会を開いていただくときに感じる次第であります。会社としては一桁順位を勝ち取ろうということで、昨年8位になりました。全ては鹿児島から始まりました。今年も、鹿児島から始まって、トップ5を狙わないといけないという手応えを感じながらシーズンを迎えたと思っております。いずれにしても、皆さま方の温かい、心温まるご支援に報いるのは、この鹿児島でスタートした今シーズンの最後に、今申し上げたお約束を果たして、なおかつ見ていてとてもエキサイティングで、とてもインテリジェンスがあって、タフな、面白いサッカーをお見せできることだけが皆さまへの恩返しだと思っております。そのスタートとして、今日のこの壇上に立って皆さま方にそういったお約束をさせていただきます。最後に鹿児島デーは現在のところ無敗であります。きっと皆さま方の熱い想いがチームを後押ししてくれているんだと思います。簡単ではありますが、御礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございます」

ヤン ヨンソン監督の挨拶
「(日本語で)今年もよろしくお願いします。
今ちょうど、ここで鹿児島牛を食べさせていただきました。本当に美味しかったです。昨年の皆さまのご声援、サポートありがとうございました。キャンプでのご声援、サポート、また鹿児島デーもありましたが、お礼を申し上げたいと思います。去年のキャンプでの出来は、本当はあまり良くなかったのです。しかし、シーズンが始まっていく中で、だんだんチームとしては良くなりました。今年もそういった形で、だんだん良くなっていく、良いシーズンになっていくことを望んでいます。皆さまとのお付き合いは伝統となっています。鹿児島県に来させていただいて16年、鹿児島市で14年経ちます。今後とも、皆さまの厚いご支援をいただきながら戦って行きたいと感じております。今後しっかりと練習して皆さまのご声援とともに、一緒に今シーズンを戦っていきたいと思います。よろしくお願いします」

続いて石毛秀樹選手会長から挨拶
「今年も鹿児島で、そして素晴らしいホテルでキャンプが行えることに感謝しています。ありがとうございます。昨年は皆さまのご支援、ご協力のもと、チーム一丸となって戦った結果、8位でシーズンをフィニッシュしました。今年は5位以上という目標がチームとしてあるので、それを達成できるように昨年以上のチーム力で戦っていきたいと思います。鹿児島と清水、遠いですけど、なるべく皆さまに多くの試合を見に来ていただけたら僕たちのパワーになるので、是非よろしくお願いします。本日はありがとうございました」

その後、監督、選手、スタッフとの記念撮影。20時頃に、会場の皆さまの拍手で送られ会場を後にした。

鹿児島市サッカー協会木原俊幸会長より中締め
「今、鹿児島はサッカーが盛んになりました。そしてまた子供たちもサッカーが大好きで頑張っているようでございます。ここで中締めということになりますが、鹿児島のサッカーでは、最後に万歳ではなく、『ゴール!ゴール!ゴール!』で締めております。清水エスパルスのキャンプの成果と、今年一年素晴らしい成績を収めていただくように、大きな声で締めたいと思います。ゴール!ゴール!ゴール!」

以上でエスパルス鹿児島後援会激励会は閉宴。たくさんの皆さまに激励いただき、本当にありがとうございました。


※その他写真は、ページ最下部をご覧ください。

・2/1(金)の記事はこちらから


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