MATCH レポート

2023.6.7 WED 19:00

天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会 2回戦 IAIスタジアム日本平

VS FC岐阜

  • ロゴ:清水エスパルス
  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 1
    0 延前 1
    0 延後 0
    2
  • ロゴ:FC岐阜
82’ カルリーニョス ジュニオ
75’ 田口 裕也
103’ 北 龍磨

ハイライト動画

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試合後選手コメント

  • 成岡 輝瑠

    監督も言っていたが、自分たちは弱いということを自覚しなければいけない。特に自分を含めた若手は危機感を持ってやらないと底上げにならない。今日のような試合で何が出せるかということが重要だったと思う。


    今日はトップ下に入って、数的数位を作るということを意識してやって、宮本(航汰)選手や菊地(脩太)選手との関係を見ながらやろうと思っていたが、あまり上手くやれていなかったところがある。


    自分自身、決定機を外してしまって、そこを決めていればチームが勝っていたかもしれないし、もっとやりようがあったと思っている。


    今日の敗戦から学ばなければいけないし、これを悔しいだけで終わってはチームに還元できないと思っている。もっともっとやらなければいけない。




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  • 菊地 脩太

    今日は勝たなければいけない試合だったし、チーム状況もあまり良くない中で、ここで1つ勝ってリーグにも勢いを付けるという意味でも今日は勝たなければいけなかった。


    ボランチのポジションは視野がセンターバックとは違って景色も違うので、少し前から練習でやっていた。まずは真ん中で失わずにリズムを作るところはやりたかったが、もっとボールに絡むところで、体力もそうだし、まだまだ足りないと思う。


    守備の面では前には強く行けたと思うが、戻る場所や速さが足りないと思う。体を張ることは自分の役割だと思っていたので、前半の最初はやれていた部分は多かったと思うが、途中足も攣ってしまい体力面も足りなくて、後半につれてどんどんダウンしてしまった。


    最初から正確なプレーができていれば決められている場面もあったしチャンスももっとあったと思う。自分としても、もっと前に付けることができた。複数ポジションができることを売りにしているので、そこはもっと伸ばしていきたいと思う。今日は悔しい結果になったが必ず次につなげたい。




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  • 森重 陽介

    守備の強度だったり自分の前の選手と対峙するという部分で戦えたと思うが、ビルドアップの立ち位置だったり、細かいところはまだまだ。そこを鈴木(義宜)選手や色々な先輩を見て、吸収してもっと成長していきたい。


    相手FWのプレスもしっかりと限定されるので、自分の立ち位置や細かいところを変えて、いなせるようにしていかなければいけないと思った。


    チャレンジ・アンド・カバーだったり、競り合いは自分の特徴を出せると思うので、そこでもっともっと磨かないといけない。ただやれた部分は多いので、足りない部分を練習から意識して取り組み補わなければいけない。そこからリーグ戦に絡めるような選手になりたいと、より思った。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

我々は弱いということ。これをしっかり認めた上でどう進んでいくのか。もう一度、全てをイチからやり直さなければこうやって勝てないことが続く。実際にアウェイでも3連敗している。ホームでもJ3の岐阜を相手に負けてしまう。こういう勝負強さ、しぶとさみたいなものが圧倒的に足りていないと思っている。もう一度、基本に立ち返ってフットボールの本質である走ることとか、戦うこととか、球際、競り合い、切り替え。まずはそういうところを見直しながら、その上であれだけクロスで良いボールが入らない、中に人数がいるにも関わらず精度を欠いてしまうと点が入らない。急に上手くなることはないので、トレーニングをより集中し、質を見直して、全員でここから這い上がっていきたい。


――この試合で得たものは?


なかなか難しいが、ロッカールームである出来事があったので、それはすごく進歩かなと思う。選手の方から色々な言葉が聞けたり変化が見られた。唯一それだけが収穫かなと思う。


――若手を使った狙いは?


トレーニングで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていたし、よりハイレベルで正しい競争ということを考えた中で、自分の中での一定の基準に達していなければ試合には出さないが、トレーニングの中から十分ピッチに立つ資格があると思ったし、もっと言えば厳しいトレーニングを積んでいるので、だからこそ期待をしていた。それだけに特に前半のスタートのところ、20分間はフルパワーでゴールに向かうとか、ボールを奪いに行くという話をしていたが、残念ながら前半のGPSを見た中では全く走っていなかったしバックパスの回数も多かった。狙いとすることができなかったのは若さゆえなのか、久しぶりのゲームだったからなのか。そうしたところもあると思うが、フレッシュな躍動感や怖いもの知らずというところを出してほしかったのが正直なところ。





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