MATCH レポート

2020.8.1 SAT 19:04

明治安田生命J1リーグ 第8節 埼玉スタジアム2002

VS 浦和レッズ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 1
    1
  • ロゴ:浦和レッズ

    HOME

86’ ヴァウド
54’ レオナルド

ハイライト動画

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試合後選手コメント

  • ヴァウド
    (ゴールは)最後の最後まで信じていた。最近のセットプレーは自分たちの武器になっているし、後半の最後に良いポジショニングを取っていたので、決められて良かったと思う。

    ただ、失点のところは浦和がプレスにきていて、自分たちはシンプルにやらなければいけなかった。もしパスで繋げられなければ、ロングボールを蹴っても良かったと思う。失点シーンはスローインからで、相手にボールが上手く転がって決められた。でも、自分たちは毎試合成長している印象があるので、次に向けて細かいところを修正して、次の試合は無失点で抑えたい。

    (得点については)たまたま自分が2試合連続でゴールを取ること出来ているだけで、試合を見ると前回も今回も全員が成長している印象がある。もちろん得点を決めたということで自分がフォーカスされるが、全てはチームのおかげで上手くいっていると感じている。今日に関してはアウェイで勝ち点1を取ったということは非常に大事なことだと思っている
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  • 竹内 涼
    みんながバラバラにならず、個人個人がやりたいことをやるだけではなく、チームのコンセプトと、今まで築いてきた土台の部分を捨てずにやろうとしていたので、そこが追いつく結果につながったと思う。

    (ポジティブな点は)みんなの立ち位置が良かったのと、ボールをつないでキープして、自分たちが保持して相手のゴールに迫るサッカーをしている中で、お互いの息も合ってきている。もっと良くなる部分もあると思うが、(ボールが)つながっている感じがするし、やっていて自分たちも楽しくなってきている。精度や質を上げていければ、得点も増えると思う。

    (前半のような)なるべく相手の陣地でプレーして、相手のペナルティエリアに入る回数を増やして決定的なチャンスを増やしたいという思いでやっている。そうすれば、ペナルティエリアに侵入してシュートチャンスを作る回数も増えると思う。相手がずっとゴールを守らなければいけないという状況をもっと作りたい。
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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ピーター クラモフスキー 監督
前半は自分たちがやりたいようにしっかりと支配することが出来ていて、多くのチャンスを作れていた。その中で決め切れれば良かった。ゴールというものはゲームを変えるものだと思っているが、後半に入って、残念な形での失点となってしまった。だが、最後までプレーして勝ち点1を奪うことができた。これを今後につなげたいと思う。

――3戦負け無しの要因は?

ここにいる選手、ここに来ることが出来なかった選手、全員がしっかりと良いメンタリティを持って戦ってくれている。チームのパフォーマンス、自分たちの信念を持ち続けてくれているし、試合の中でも決定機になりかけたところもあった。勝ち点3を取ることができなかったことは残念に思うが、勝ち点1を取ったので次に向けて準備していきたい。

――前半は良いリズムで攻めていたが得点を奪えなかったのは今後の課題になるか?またコーナーキックのチャンスを前半は生かせなかったが、後半は得点に結びつけた評価は?

前半に関しては自分たちがやりたいように支配できていて、良いサッカーができていたと思う。危険なエリアに入ることができてチャンスも作れていたが、そこで決められなかった。そこは改善していかなければいけない点だと思う。ただ、もし別の日であれば、こういった形でゴールが入っていたかもしれない。

得点の部分は自分たちが流れを上手く作りながら、その中からゴールが生まれた。サッカーというものは全ての要素が重要になっていて、守備の構成だったり、守備から得点を取ることも重要だと思うし、自分たちがポゼッションをしている時は、流れを掴みながら試合を支配できるようにしたい。そして、セットプレーも重要な要素の1つだと思っているので、そういう部分ももっと伸ばしていければ良いと思う。
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