MATCH レポート

2020.12.12 SAT 16:03

明治安田生命J1リーグ 第32節 県立カシマサッカースタジアム

VS 鹿島アントラーズ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 2
    0 後半 0
    2
  • ロゴ:鹿島アントラーズ

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4’ 上田 綺世
12’ 上田 綺世

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】12月12日 明治安田生命J1リーグ 第32節 vs 鹿島アントラーズ @カシマ
【ピックアップクリップ】「ドゥトラのマイナスの折り返しを後藤がシュート。放たれたボールは惜しくもキーパーの真正面に!!」12.12 鹿島アントラーズ @カシマ
【ORANGE BEAT】宮本航汰 選手 / 鈴木唯人 選手
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試合後選手コメント

  • 宮本 航汰

    前半の15分が全てだったと感じた。相手が前から来ているなかで、球際の部分で上手く噛み合わなかったところがある。そういう時に自陣でつなぐのではなくて、1度相手陣内にロングボールを入れて、自分たちもまず守備からという準備をすれば良かったと思う。


    ミーティングでも球際の戦い、デュエルの戦いになるので、そこでは負けないようにと言われていたが、前半15分の入り方はいただけないと感じた。選手で話すこともないまま、ずるずる失点をしてしまったという印象なので、もう少し改善策はあったと思う。


    1点を取れば何が起こるか分からない状況のなかでチャンスが何度かあって、そこで決められないのは課題。2失点目に関しては、自分たちのカウンターは同数で攻めたが、逆に鹿島は3対5くらいの状況で、しっかりカウンターで2点目を取るというクオリティの高さが上にいるチームという印象だった。最後の質やクオリティをまだまだ上げていかないと、今いる順位が妥当だと思った。


    本来ならば降格圏にいて、幸いにも今年は降格がないというのが救いだが、順位を意識してやらないといけないし、来年はもっと厳しい戦いになる。まずはあと2試合しっかり勝ち点を積んで、自分たちとしては1つでも上の順位に行くようにしなければいけない。

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  • 成岡 輝瑠

    前半だけの感触でいうと、自分のなかで上手く流れを掴めなくて終わってしまった。後ろを向いたプレーが増えたところで、なかなか自分が前を向けなかったし、そういうところも含めて上手くいかなかったという感触がある。


    時間が経つにつれて自分の「やりたいこと」と「できること」が噛み合ってきて、途中からは上手くいった場面もあったが、それでも「何かできたか?」と言えばそうでもない。まだまだやれたことと、やらなければいけないことがあると思う。


    最初から出るのは初めての経験だったので、この経験を生かして、どうすれば最初から上手く流れがつかめるのか。そういうことを日々考えながらやっていきたい。


    こういう順位にいて、本当であれば降格しているところにいるし、そういうチームがどうやったらサポーターの皆さんに良かったと言ってもらえるかというと、1試合1試合にかける思いをもそうだが、1つ1つのプレーに気持ちを込めて戦って、あと2試合で勝ちを届けられたら、最高の形かどうかは分からないが、できるなかでは一番良いことだと思う。

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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
平岡 宏章 監督

最初の入りのところが全てだったと思う。でも、選手は最後まで諦めずに戦ってくれたと思っているので、次につなげていけたらと思う。


――この1週間は鹿島の対策をしてきたと思うが、できたところ、できなかったところは?


鹿島と戦うというのは球際だったり、デュエルのところだと思っていたので、そういう練習をメインにやったが、上手く入れなかった。そこは私がスイッチの入れ方を失敗したと思っている。


――2失点目はカウンターを受けて、切り替えの部分で後手を踏んだと思うが?


上田(綺世)選手とエヴェラウド選手の対策は練っていたが、予想以上に上田選手のオフザボールの動きが上手かった。上田選手を褒めたいと思う。


――なかなか良い形でフィニッシュに持ち込めなかったが、攻撃に関してはどうだったか?


相手は先制点を奪うと今シーズン負けていない。強固な守備ができるので、そういう意味では先制点を取られると厳しいかなと思っていた。でも、何回か崩してビッグチャンスが2、3回あったので、そういうところで1つ決めていれば相手が慌てて変わってきたかもしれないと思っている。


――ハーフタイムに選手たちをどのような言葉で送り出したか?


1つは、前半の入りのところで失敗しているので、後半の入りを間違えないようにということ。あとは、まだ時間も十分あって、1つ取れたらどうなるか分からないので、そこで3点目を取られないように、しっかりリスクマネジメントをしながら、1点を取って進められるようにするという当たり前のことを言った。


――成岡選手を先発で起用して、期待していたプレーと評価は?


彼らしくない入りをしていたので、「どうしたのかな」と思った。彼にはエウシーニョと上手くコンビネーションで間を取りながらというのをやっていたが、想像以上に彼自身がプレッシャーを感じたんじゃないかと思う。そういう意味では、もっともっとやれると思うが、途中から自分のリズムを作ってできている時間帯もあったので、最初の入りのところをもう少しやれるようになったら良い選手になると思う。

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