MATCH レポート

2021.3.14 SUN 14:03

明治安田生命J1リーグ 第4節 IAIスタジアム日本平

VS サガン鳥栖

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【DAZN J.LEAGUE ハイライト】3月14日 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs サガン鳥栖 @アイスタ
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試合後選手コメント

  • 権田 修一

    シンプルに勝ち点3が欲しかった試合だった。自分たちが目指しているのは今日のようなサッカーではなくて、ボールを奪って攻めていくというところ。マイボールの時間を長くして攻撃の機会を増やすということを目指しているので、攻撃ではそこが課題になった。


    (セーブした)後半のコーナーキックのシーンだが、そもそもコーナーキックの守備について全然納得いっていなくて、何試合もコーナーキックからピンチを作られているのは、間違いなく修正しなければいけないポイント。そこは重く受け止めているし、自分が防いだからOKというところではなく、チームとしてしっかり修正しなければいけないという課題意識を持っている。


    あと一番危なかったのは、樋口(雄太)選手が真ん中からミドルシュートを打って、少しブラインドになったが、触ってバーに当たったシーン。こういうシーンがあると嫌だと思った。目の前で立って止まられると難しいし、前に立つだけでボールに対してプレッシャーをかけていないシーンが多くて、今日は鳥栖の選手はやりやすかったと思う。ただ、今日の相手は知っている選手が多く、彼らが高校生の時に一緒にプレーした選手が多くて、自分としてはそういう選手にゴールをされるのは悔しいので頑張ったところもある。


    今日の試合でゼロに抑えられたのは良いことだが、今日のサッカーをこれから34試合やり続けたら上にはいけない。逆に福岡戦だったり鹿島戦だったり、C大阪戦のようなアグレッシブなサッカーを見せていきたい。




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  • ヴァウド

    メンバーが変わっても、我々はグループで戦っている。それが大事なことで、また違った選手が出ても、チーム全員で戦うことを目標にしている。そして、一番大事なのは勝点を奪うこと。それに向かって毎日努力している。


    今日は戦術的にプランを明確にして入ったので、相手のどこをどう突いていくということは明確になっていたと思う。そのなかで、本来であればもう少しボールを握りたかったが、相手も厳しい相手なのでそれをさせてもらえず、難しいゲームになった。これからどういうところを修正すべきか、そこから目をそらさずに修正していければと思う。


    守備に関しては、個人としても組織としても、それぞれ課せられた仕事をやりきることが大事であって、今日はそれが多くの場面でできていたと思う。やはり後ろで安定を保ってゴールを奪われないということは試合を勝ちきる上で大事なことなので、今日はそれができていたと思う。


    またアウェイが2試合続くが、我々は勝ちに行くし、勝ち点を積み上げることが大事だと思っている。そのなかで今日の試合から学ぶこともあるし、学んだことを次の試合に生かすことが必要になる。しっかり休養は取るが、また次の試合に向けて今日から準備して次の広島戦、そしてまた次の試合に向かっていきたい。





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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

勝ち点1だったが、「満足している」と言わなければいけないと思う。調子が良く、自信を持ってプレーしている鳥栖という相手との試合だったが、我々は後半最初の20分だけは良い時間帯があった。それ以外は鳥栖の時間帯だったと思う。その中で良い守備とエラーをしないということを90分間続けて、勝ち点1を取れた内容だった。もちろん我々は、よりボールを持って攻撃をしたかったが、難しい相手でそれができなかった。


――3バックで挑んだ今日の守り方についての印象は?


守備に関してはトレーニング時間も短かったなかで、この試合にこのシステムが必要だと思い臨んだ。プレスのところで少し上手く行かないことがあったが、それは新しいシステムだったこともある。後半修正して、それによってボールを奪って相手陣地でプレーすることが、後半の最初の20分はできた。そのあと選手が交代したなかで、また後ろに下がってしまうという状態になった。全体的により向上していく必要があると思うし、この守備のところでズレが起きたことは選手を責めるつもりはないし、時間がないなかでしっかりと戦ってくれたという評価をしている。


――権田選手の働きについては?


彼が偉大なキーパーであることはみんなが分かっている。権田の他にも我々は素晴らしいキーパーを有している。永井(堅梧)も大久保(択生)もトレーニングで素晴らしいパフォーマンスを見せている。今のところ権田が出ていて、彼は勝ち点をチームに与えてくれるキーパーだと思う。今日の勝ち点1というのは、彼の働き、貢献が大きかった。そういうキーパーがチームにいるということは、とても良いことだと思う。


――サイドからの攻撃に特徴がある鳥栖に対して、簡単にクロスを上げさせない、上げられていても中央で弾き返すという守備ができていたと思うが、どう感じているか?


権田が素晴らしいセーブをしたというのも事実だが、守備陣もほとんどエラー無く集中してディフェンスができていたと思う。エリア近くのファウルもなくプレーできたし、コーナーキックが多かったが、リトリートのところでは悪くないプレーができたと思う。より向上していかなければいけないのはプレスの部分だが、それはトレーニング時間が短かったことを考えると特に問題視していなくて、これからより向上していくと思う。全体的には守備の部分では悪くないと評価している。


――ボール保持が難しいなかでも2トップで手数をかけずに鋭いカウンターなどをしていたが、攻撃の評価は?


攻撃の部分はもう少しできることがあったと思うが、そんなに簡単ではなかったと思う。彼らは若く、激しくプレスに来るチームで、どのチームも今まで鳥栖のプレスに対して苦しんでいる。そのなかで相手にダメージを与えたり、思っていたようにボールを動かしてダメージを与えられるシチュエーションも作れたので、その部分をより多くしていきたい。









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