MATCH レポート

2021.3.27 SAT 14:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Dグループ 第2節 ユアテックスタジアム仙台

VS ベガルタ仙台

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 0
    0
  • ロゴ:ベガルタ仙台

    HOME

70’ 鈴木 唯人

ハイライト動画

【ルヴァンカップ ハイライト】3月27日ルヴァンカップ 第2節 vs ベガルタ仙台 @ユアスタ
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • 鈴木 唯人

    (ゴールシーンは)ルーズボールを良いところに流せて、ディフェンダーが1枚しかいなかったので、縦に長く出した。あそこまで行けば自分でやりきろうと決めていたので、相手の股が空くのも見えていたし、狙い通りのゴールだったと思う。


    ようやく取れたなという思い。ただ、今までたくさんチームに迷惑をかけてきて、まだルヴァンカップで点を取っただけなので、これからリーグ戦でも点を取ってチームに貢献できるようにやっていきたい。


    (リーグ前節はベンチ外、この試合も途中出場だったが)やることは変わらないし、自分のコンディションが悪いとは思っていないので、一喜一憂せずにやり続けるのみだと思っていた。(U-20)代表から帰ってきたあとも、その準備を続けていたつもり。


    まずは1試合ずつ認めてもらえるようにアピールすること。あとは日々のトレーニングから全力でやることを継続して、一日一日を大切にしていきたい。




    続きを読む
  • 立田 悠悟

    前半は上手くボールを相手の陣地に運べていたと思うが、後半になって相手が来た状態でもう少し余裕を持って後ろから回したかった。プレッシャーが来た状態でどう剥がしていくかというのはもっとやっていかなければいけないし、あれくらいのプレッシャーを、立ち位置を良くしてパスをつなげるくらいにならないといけないと思う。1試合を通して試合を上手く運べなかったということに関して課題は残る。


    今日の試合で、そこまで自分が何かをしたというわけではないが、後ろからのつなぎでミスがまだあるので、そこは監督に言われている部分だし、後ろの選手の安定感が一番の強みになるので、隣でプレーした鈴木(義宜)選手からたくさん学んで成長していきたい。


    チームとして勝ちを積み上げられるのはプラスなことだと思う。さらに今日は無失点で終えることができた。少し休んで良い準備をして、次のホーム徳島戦に勝てるように準備をしていきたいと思う。



    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

とても拮抗した試合だったと思う。我々がボールを持って良いプレーができていたと思うが、チャンスを作ることに苦労していた。攻撃は前半から後半にかけて修正したが、そういった試合のなかで、(鈴木)唯人がゴールを決めて拮抗した試合をものにすることができた。守備に関しては試合を通してチャンスを作らせなかったと思う。


――鈴木唯人選手に声をかけるとしたら?


彼のポテンシャルからすると将来、日本にとって重要な選手になると思っている。まだまだ成長していかなければいけない部分はあるが、今日のゴールも彼の自信になって成長を促してくれると思う。彼には、持っているものを全て発揮して欲しいということを言うと思う。彼は素晴らしいタレントを秘めているので、それを発揮できるように日々トレーニングに励んで欲しい。


――交代の意図、評価について


交代は各試合意図があるが、今日は中にいた選手たちの疲れが見えたこと、またフレッシュな選手を出して、良いトレーニングをして良いプレーをしている彼らが自分の力を発揮して欲しいと思って送り出した。唯人は素晴らしいゴールを決めて貢献してくれたし、(中村)慶太、カツ(中山克広)、イブ(指宿洋史)も、イーニョ(奥井諒)も良いプレーでチームに貢献してくれたと思う。監督が交代を決めるが、常に何か改善するために交代しようとして、それが当たる当たらないというのは、選手たちが当てるか、当てないかだと思っている。そういう意味で今日交代で入った選手たちは、それぞれチームに貢献してくれたと思う。


――エウシーニョ選手の評価は?


先日のエリートリーグ水戸戦で45分プレーして、今日は60分プレーした。徐々に時間を伸ばしているし、また離脱しないことを願っている。彼のチームに与えるクオリティは、全員が知っていると思うし、このまま順調にプレー時間を伸ばして、チームに貢献してくれたらと思う。


――後半、ボールを握る時間が増えた要因は?


いくつかのポジショニングと狙っていくべきスペースを明確にして、それが良い方向に働いたと思う。またフレッシュな選手が入ったことで、ボールを奪われたあとのプレスが早くなったし、ボールを持つことで疲労の蓄積も抑えることができたと思う。









バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:WONDERプレーヤー賞