MATCH レポート

2021.4.18 SUN 17:03

明治安田生命J1リーグ 第10節 パナソニック スタジアム 吹田

VS ガンバ大阪

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
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【DAZN J.LEAGUE ハイライト】4月18日 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs ガンバ大阪 @パナスタ
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試合後選手コメント

  • 西澤 健太

    チーム全体として粘り強く戦えていたと思うし、ポストに2回当たるシーンがあったが、それ以外は集中して守れていたと思う。ただ、自分自身もそうだし、チアゴ(サンタナ)選手、鈴木(唯人)選手も含めて決定機があったなかで、それを決め切れていれば、勝ち点3も近かったと思う。そこは反省しなければいけないし、守備陣が頑張ってくれた期待に応えなければいけなかった。


    (個人としては)今年まだ得点を取れていないので、力が入ってしまう部分もあった。早く1点が欲しいというところがあるが、チームの勝利を考えると、(チャンスのシーンで)最後は横パスをするべきだったと思うし、そこの精度はこだわってやっていかなければいけない。


    チームとしては相手を研究したなかで、立ち位置をしっかり取れている。選手たちが連動して動けているというのはポジティブに捉えている。今日であれば鈴木選手のポジションが空くというのはスカウティングであったので、そこで前を向けるシーンが多くあった。そこから逆サイドに展開してチャンスを作るというのは表現できていたと思う。対戦相手によって変わるが、しっかり戦えてきているというのはこの2試合で掴めた手応えだと思う。


    今はまだホームで勝てていない。ホームのサポーターの皆さんにはもどかしい気持ちをさせてしまっていると思う。この2試合引き分けが続いているので、しっかり勝ち点3を取れるように準備していきたいし、自分も出るチャンスがあれば結果を求めてやっていきたい。




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  • 立田 悠悟

    個人的には全く評価できるパフォーマンスではなかったので、次にチャンスがあるかと言えば微妙なところだと思う。ただ、チームとしては守備の理解度が上がってきていうのは結果で示すことができている。横に鈴木(義宜)選手、後ろに権田(修一)選手という経験のある選手がいるということで安心してできるし、思い切ってやれたと思う。


    ベンチに入れない、試合に出られないということが続いた時は、監督の言っていることだけをやっていたが、自分の良さを出しつつ、監督の求めているサッカーを自分の中に落とし込んで整理できてきたので、こうして試合に使ってもらったと思う。ここで(ポジションを)掴むのか、掴まないかというのは自分次第。普通に、無難にやれるようにして、かつ自分の良さを出さなければいけないと思っている。


    前回の試合は最終的に追いつかれたが、今回は無失点で終えることができたので、チームとして上向いていると思う。ただ、勝利がない試合が続いているので、絶対に勝利という結果を残さないといけないし、そのためには時間も無いが、良い準備をして次の試合に臨みたい。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

前半良い入りができて、ボールを持ってチャンスを作ることができた。そして我々が意図していた動かし方だったり、ゲームを支配しながらボールを持っていたと思う。そのあと我々のミス、また彼らの良いプレスからボールを失い、決定機を作られてしまった。ポストに当たったのが2回ほどあった。そういった状況でハーフタイムに入り、後半20分、25分頃までは我々が支配してチャンスも作れていた。また、チャンスを作る手前まで運べていたシーンもあった。だが、そこで点を決めることができなかった。その後、彼らはロングボールを使って、また展開の少し読めない、彼らの方にもチャンスがあるような試合になった。1点を取れず勝ち点1になったが、成長が見られた試合だと思う。その部分では満足している。


――6試合ぶりの無失点になったが、守備面の評価は?


良かったと思う。チャンスを作られたのは我々のビルドアップからのミスからだった。それはもちろん修正していく必要があるが、最後のコーナーキックだったり、押し込まれるシーンはあったが、全体的には良い内容だったと思う。


――相手陣地のペナルティエリア付近でボールを保持してチャンスにつなげていたように見えたが、攻撃面での連携はどうだったか?


準備してきた、もしくはハーフタイムに修正した部分を生かして、そこ(ペナルティエリア)までボールを運ぶことができたと思う。ただ、そこから先というのは決定力だったり、運だったり、もしくは相手の良いディフェンスがあったかもしれないが、1点を取れるという感触はあっても、取れずに終わってしまった。


――勝ち点1は前向きに捉えて良いのか?


簡単な相手、スタジアムではないなか、ゲームを支配すること、思っていたことを表現することができたこと、という部分では満足している。ただ、監督としては、1得点というのを強く要求していきたい。十分に点を取れるチャンスがあって、そこで取れなかったのは、今後強く要求したいところ。チームのプレーだったり、グラウンドで見せたことには満足している。ただ、全員が勝ちたいし、私も勝ちたい。そういう部分で、100%満足しているわけではない。


――10試合で総得点が9点というのは、どう思っているか?


ゴールについては良い形でスタートした。ここ3試合良い内容でプレーしているが、ゴールというのが次の課題になっていると思う。そこを強く要求していきたい。









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