MATCH レポート

2021.8.13 FRI 19:03

明治安田生命J1リーグ 第24節 IAIスタジアム日本平

VS ガンバ大阪

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
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    0 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:ガンバ大阪

    AWAY

82’ 山見 大登

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】8月13日 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs ガンバ大阪 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「西澤の正確なCKがヴァウドの頭にドンピシャ。ボールはゴールに向かうも、ポストに当たって弾かれた!!」8.13 ガンバ大阪 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「サンタナがエリアの外から左足でミドルシュート。低い球筋で蹴られたボールは、相手GKの好守に阻まれた!!」8.13 ガンバ大阪 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「CKのボールを井林がヘッドで後ろへ。ゴール前に流れたボールにサンタナが飛び込むもファウルに!!」8.13 ガンバ大阪 @アイスタ
【ピックアップクリップ】「守護神・権田が魅せたファインセーブ。ミドルレンジから放たれた枠内への強烈なシュートを、横っ飛びで弾き返した。」8.13 ガンバ大阪 @アイスタ
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試合後選手コメント

  • 河井 陽介

    G大阪との対戦で、順位が入れ替わるチャンスでもあったし、自分たちは勝ち点3を取ることを望んでいたので、それがゼロに終わってショックは大きい。また切り替えてやるしかない。

    相手よりシュート数は上回ったが、決定的なチャンスをそこまで多く作れたわけではない。最後の質の部分を突き詰めていかなければいけないし、決めきるところも求めていかないと、ゼロで終われば勝利はない。どこかで点を取りきる力を練習から身につけて今後に生かさなければいけない。

    ただ、守備では相手がどういうフォーメーションで来ても対応ができるようにしていて、それはプラン通りできた。それでも、少しG大阪のリズムに合わせすぎたところもあったし、自分たちから積極的にアクションを起こしていければ試合が動いたかもしれない。全てが上手くいかなかったわけではないが、もっと上手くできたという思いはある。



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  • 中山 克広

    前節の横浜FM戦は、途中出場の選手が流れをかなり変えて引き分けに持っていくことができたので、今日も途中出場の選手の勢いが大事だという認識で入った。そのなかで初っ端に自分にチャンスが2本あったが、そこを決めきることができなくて、チームに勢いをもたらすことができなかったことが悔やまれる。

    そのうちの1つで(チアゴ)サンタナ選手のクロスから飛び込んだ場面があったが、練習からキーパーとディフェンスの間が空いていたら、そこを狙うということは全員の共通認識だった。そこは自信を持って飛び込むことを考えていたが、キーパーの良いタイミングと、後ろからプレスをかけてきた選手にやられてしまって、最後のところを詰め切ることができなかった。

    決定力は、練習したことが出ると思うので、練習から試合の緊張感と同じような雰囲気のなかでできれば、同じシーンが来た時に落ち着いて決めることができると思う。そうした緊張感を練習から作リ出すことと、もっとゴールにこだわってやることが大事になると思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

立ち上がりは良くなかった。簡単にボールを失ってしまい、自分たちのコートから出ることができず、G大阪が支配するという立ち上がりだった。そこから少しずつ準備してきたプランを出せるようになってきて、相手を押し込みチャンスを作ることができるようになって、コーナーキックもたくさん取れた。そのなかで1つ大きなチャンスを作ることもできた。前半は拮抗した展開で終わることができたが、後半また彼らが立ち上がりにゲームを支配した。その中でいくつかチャンスを作ることができたが、決定力がなかった。お互いチャンスを作るのが難しい展開になっていて、0-0の展開が続いていたが、彼らの素晴らしいゴールが決まって、それで試合が決まった。守備の部分では良い働きをしていたが、試合に勝つためには攻撃の部分でより質の高い働きを見せなければいけない。よりチャンスを増やしていくことが重要であり、より相手を押し込む必要があるし、よりエリアの中で存在感を出していかなくてはいけない。そして最後に決定力が一番重要だと思っている。

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