MATCH レポート

2023.3.26 SUN 15:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第2節 浦和駒場スタジアム

VS 浦和レッズ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 1
    1 後半 0
    1
  • ロゴ:浦和レッズ

    HOME

71’ ベンジャミン コロリ
38’ ブライアン リンセン

ハイライト動画

【J.LEAGUE YBC Levain CUP ハイライト】3月26日 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 vs 浦和レッズ @浦和駒場
【ピックアップクリップ】「ベンジャミン コロリの無回転ミドルが炸裂!劣勢の状況を跳ね返す貴重な同点ゴール」3.26 浦和レッズ @浦和駒場
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試合後選手コメント

  • ベンジャミン コロリ

    良いボールが来て、後ろから(北川)航也選手がドイツ語で、「フリーだぞ」と言ってくれたので、思い切ってターンができたと思う。遠くからあのようなシュートを打ちたいと思っていて、自分でも良いシュートを打てるということは分かっているので、遠いところからでもシュートを決めることができた。


    なかなか試合に出場できていないので、今は苦しい難しい状況だが、試合に絡むことができたら自分でも点を決めることができるんだ、クオリティがあるんだということを見せたいと思っている。


    まだリーグで勝つことができていないので、これを糧に良いステップが踏めると思うし、こうやって決めることでチームとして自信がつくと思うので、リーグでも点を決めて勝つことができればと思う。



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  • 吉田 豊

    この結果に関しては、良いとは言えないが、勝ち点を取ることができたので最低限の結果は得られたと思う。


    今日の試合では、相手にボールを持たれる中で、粘ることができたと思う。前半は特に相手に優位な時間が長くて、自分たちが受け身になる時間が多かった。その中で1失点をしてしまったが、粘る時間帯もしっかり守ることができていたし、そこは良かったと思う。


    後半に関しては、自分たちが多少バタバタとしなくなったところと、相手が落ちてきたというところもある。あとは、ボールを奪ったあとに、1本目、2本目のパスをしっかりとつなぐことで相手のプレッシャーを強く感じずに剥がすことができていた。それに加えて、選手たちの距離感も良くなったので、後半は盛り返すことができたと思う。



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  • 菊地 脩太

    1点は奪われたが、失点をしても問題はないというか、まだ時間はたくさんあったので、そこは集中を切らずに、井林(章)選手と協力して、その1点で抑えられたのは良かったと思う。


    今季ここまでエスパルスとしての出場はなかったが、その焦りはなくて、自分にとっては初めての声出し応援だったので、高まるものがあったし、サポーターの皆さんのおかげで力を出せたと思う。(アウェイの独特の雰囲気があったと思うが)自分にとっては、その空気も楽しくできたと思う。


    アウェイで勝ち点1を取るという最低限のことはできたと思うし、もちろん勝ちたかったというのが正直なところだが、これを次につなげられるようにしたい。





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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ゼ リカルド 監督

我々にとっては予想していた通りの難しいゲームになった。これまでリーグ戦で出場機会の少なかった選手たちが出場したが、その彼らもしっかりと戦ってくれた。前半、我々のプレスのタイミングが合わず苦労した。だが、ハーフタイムに修正して、後半は力強くチームとして戦えたと思う。引き分けという結果だが、このアウェイの地で彼らと戦うことは非常に難しいことで、それを考えると悪い結果ではないと思っている。


――神谷(優太)選手をボランチで起用した狙いは?


優太はオフェンシブなところで起用されることが多かった選手だが、松岡大起がブラジルに移籍したこともあり、ボランチのポジションができる選手がさらに必要とされる中で、優太は自分のキャリアの中でもボランチとしてプレーしていた経験もあるので起用した。彼がプレーすることによって、ボールを持っている時のビルドアップに関しては特徴を出してプレーすることができていて、チームとしても効果的に働いていたと思う。守備の面では向上していく面はあると思うが、努力を惜しまず、集中して毎日取り組んでくれているので、さらに成長してくれると思う。前線には他にも選手がいるし、競争も激しくなっている。彼が前線の選手でありながら、また幅を広げることで能力を発揮することができると思う。


――最少失点で抑えた守備陣の評価は?


前半、ボールホルダーになかなかプレスに行けない時間が続いた。ディフェンスはディフェンダーのみで行うものではなくて、前から全員で行うものなので、全員のタイミングが合わず、それは修正する必要があった。それによって後半からリズムをつかめたところもある。前半はライン間、ボランチの前でボールを受けられたりしていた。そこを修正して、縦と横のコンパクトさを保つことができたので、チームとして良い働きができるようになったと思う。浦和という良いチームに対してしっかりと戦えたし、我々にも相手にも2点目を取るチャンスがあったと思うが、拮抗したゲームになったと思う。ただ、相手はリーグ戦で戦っているメンバーを中心に戦っており、強い相手に対してチームとして戦うということができて、我々にとって前向きに捉えて良いことだと思う。


――ベンジャミン コロリ選手は気持ちが入っていたと思うが?


去年、私が就任してから彼と話をしたが、彼には良いシュートを持っているし、FWとしてトップ下として、センターレーンで力を発揮してほしいということを彼と共有している。彼自身も経験のある選手で、彼の良さをチームに貢献してくれていると思う。もちろん今年はまだ出場機会は少ないので、さらにゲーム勘を必要としている。それは彼だけではないが、今日1点を決めたことで、これからさらに2点、3点と得点を重ねてくれたらと思っている。







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