MATCH レポート

2023.4.5 WED 19:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第3節 レモンガススタジアム平塚

VS 湘南ベルマーレ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 2
    0 後半 1
    3
  • ロゴ:湘南ベルマーレ

    HOME

21’ 鈴木 章斗
40’ 山田 直輝
51’ 山田 直輝

ハイライト動画

【J.LEAGUE YBC Levain CUP ハイライト】4月5日 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節 vs 湘南ベルマーレ @レモンS|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「異次元のスピード!!小竹知恩のドリブルから最後はオ セフンが合わせる」4.5 湘南ベルマーレ @レモンS|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「矢田龍之介の糸を引くスルーパスからカウンター発動。北川航也の力強いドリブルは必死のディフェンスにあう」4.5 湘南ベルマーレ @レモンS|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「相手のクリアボールに、太田成美が意表を突くダイレクトボレー。ゴールまではあと一歩。」4.5 湘南ベルマーレ @レモンS|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 矢田 龍之介

    急遽試合に出ることになったが冷静にやることを考えていたし、出ることができて嬉しかった。


    攻撃の部分で前につけたり、活性化させるようなプレーを意識していた。まだ守備の部分で距離が遠かったり、あと1歩近ければボールを取り切れる部分のところもあったので、そこを課題にしていきたい。ただ、攻撃ではスルーパスを出すことはできたので、もっと本数を出してクオリティの高い選手になりたい。


    (北川航也選手に出したスルーパスは)間接視野で見えていたので、スピードを殺さないようなパスを考えていて、相手に届かないようにということを意識していた。



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  • 太田 成美

    ユースと違ってトップの強度とか、スピード感は、練習参加するたびに違うなと思っていたが、ちょっとずつでも慣れてきていると思う。守備のところで言えば、奪い切るところが自分のストロングポイントだが、突けるところはできたが、奪い切ろうとして体をぶつけたところで弾き飛ばされたり、奪いきれなかったところがあるので、そこは体を作って奪い切れるようにしたいと思う。


    (シュートシーンは)普段はああいうシュートを打たないが、思い切ってやろうということは決めていたし、トップになると結果が大事になるのでそこはこだわって思い切りシュートを打った。上手くミートはしたので、チャンスはあるかなと思っていたが、止められてしまった。


    守備面ではトップの練習参加した時にも、奪いに行こうとして懐に入りきれず腕で抑えられたり、ユース年代では奪いきれているところで奪えないところもあるので、自分のタイミングで奪いに行ったり、死角から奪いに行ったりというのは、これからやっていこうと思う。



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  • 小竹 知恩

    後半の頭から入るとは思っていなかったので、いざピッチに入ると緊張したし、デビュー戦ということもあって最初は固かった。でも段々慣れてきて、自分の得意なスピードで抜いてクロスを入れられて通用した部分と、守備の部分でも通用しなかった部分で課題が見えたので、それに向き合ってもっと練習をしようと思った。


    スピードが持ち味で、トップでも縦には行けると自信はあったので、抜いてやろうという気持ちだった。今日はウイングバックで、初めてで慣れないところもあったが、秋葉(忠宏)監督の指示にあったように、マンツーマンでなるべく相手のウイングバックの選手に負けないように、食らいつくようにと言われていたので、それだけはやろうと思っていた。


    守備に関しては1対1の部分で、クロスは止めたが、そこで奪い切ったり、自分のスピードを生かして一発で止めたりというところでまだ足りないと思った。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

平日のアウェイにかかわらず、静岡の地から多くのエスパルスファミリーが駆けつけてくれている中で、二面性を見せてしまったなと。特に前半、アウェイだとか、我々スタッフが不慣れでバタバタして到着が遅れてしまったりして、選手たちに集中して入らせてやれなかったというのは自分たちの反省点としてある。だが、前半のようなサッカーは全く望んでいない。ボールを取りに行かない、前にボールを付けてない、ゴールに向かわない、仕掛けない。そんなフットボールをするつもりは全くない。


もう一度、後半のようなボールを奪いに行く姿、ゴールへ向かう姿、前に前に出ていく姿を見せられるようにやっていきたいと思う。ただ、あの前半の中から、後半は3点目を取られたが、後半のようにボールを奪いに行く姿勢、前から圧力をかける姿勢。奪ったら、前にボールを出す、仕掛ける、飛び出していく、追い越していくような際どいシーンを何度も作った。


残念ながらキーパーのビッグセーブとか素晴らしいものがあったので得点を奪えなかったこと、そこは真摯に受け止めなければいけない。中2日ですぐにアイスタの試合が来るので、メンタルを含めて体と心を回復させながら、少しでも積み上げができるように。ここから2度とこういう前半にならないように、後半のサッカーを90分続けながら、クオリティを出せるように全員でやっていきたい。


――後半、良くなった要因は?


分かりやすくオールコートマンツーマンで行くぞという話をしたので、誰が対面の選手に勝てるのか、負けるのか。もっと言えば誰が負けてしまったのか、誰が勝ったのかすぐに分かるので、分かりやすい状態を作って、その中でどれだけファイトできるのかだと思った。誇らしく思ったのは、3-0で勝っている湘南が、足がつる選手が出てくる、必死になって時間稼ぎをしてくる。そこまで追い込んだ。0-3のチームが見せる姿ではなかったと思うので、そこまで追い込んでみせたエスパルスの選手を誇りに思う。


ユースの選手を3人出したが、堂々としていた。マンツーマンで対面の選手に負けるなと言った中で、堂々とやってのけた。高い技術力と、しっかりとした球際の強さを見せてくれたのは我々エスパルスにとっては大きな大きな希望だったと思っている。






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